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あのセガから「メガドライブ ミニ」発売決定!収録されて欲しいゲームのタイトル7選(解説・動画リンクあり)

あのセガから「メガドライブ ミニ」発売決定!収録されて欲しいゲームのタイトル7選(解説・動画リンクあり)

16bitの伝説「メガドライブ ミニ」

 

セガからメガドライブ ミニ(仮称)が、2018年に発売されると発表されました。

これが発表の瞬間です。

 

出典:ファミ通.com

あくまでまだモック段階のようで(仮)での発表のようです。

これから実物がお披露目になるまで待ち遠しいですね!

 

出典:ファミ通.com

 

 

メガドライブとは?

 

ここからはメガドライブについておさらい。

メガドライブは「セガサターン」の一つ前のゲーム機と言ったら分かりやすいのでしょうか。

爆発的に売れたファミコンが8bitゲーム機で、16bitの「次世代機」として登場したのがメガドライブでした。

セガの家庭用ゲーム機はメガドライブの前といえば「セガマークⅢ」なので、正直家庭に普及していたとは言い難いです。

本当にメガドライブからセガの躍進が始まったと言っても過言ではないと思います。

 

メガドライブはセガの次世代機としてかなりの期待をしょって開発されました。

同時期に発売された次世代機の発売日を並べてみるとわかることがあります。

 

 初代PCエンジン   1987年10月30日発売。(8bit+α)
 メガドライブ    1988年10月29日発売。(16bit)
 スーパーファミコン 1990年11月21日発売。(16bit)

 

メガドライブはスーパーファミコンよりも2年前に発売していました。

そのさらに1年前にPCエンジンが発売されていました。

PCエンジンはファミコンと同じ8bit機でしたが、グラフィックなどをかなり強化しており、ファミコンの足りないものを補う能力を持っていました。

このことからわかるように、メガドライブは任天堂が発売する予定の次世代機の脅威を感じつつ、PCエンジンのクオリティを越えていくものを開発するというプレッシャーがありました。

こういう優秀な競合マシンと切磋琢磨する環境があったからこそ、次の「セガサターン」に繋がる技術が蓄積されたんだろうと思います。

今年はメガドライブが発売されてから30周年らしいです。

もう製造していなくても、ほぼ誰もプレイしていなくても、人間と一緒でちゃんと年を重ねていくんですね。

 

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「メガドライブ ミニ」に収録して欲しいゲーム7選

 

2018年4月時点で未発表の収録タイトルについて期待を込めて予想してみましょう!

ちなみに一通りプレイしたことがあるものばかりです。

 

スペースハリアー

 

 

擬似3Dシューティングゲームという当時でも特殊なジャンルで勝負したゲームでした。

アーケードでは操作にあわせて筐体がダイナミックに動くので楽しかったです。

メガドライブ版ではさすがに体感機能はないですが、直前までファミコンをやっていた当時、この映像のゲームが家庭でできることは衝撃的でした。

同じ疑似3Dでもファミコンの「ゲイモス」とか「スカイデストロイヤー」のレベルじゃなかったですからね(笑)

 

どうでも良い話ですが、オープニングに出てくるロボがボトムズに登場する「スナッピングタートル」に激似だと思ったのは、僕だけかもしれませんね。

コレ↓

 

動画が見つかりましたのでリンクを貼らせていただきました。

Space Harrier (32x) – Boss Run

 

ファンタシースターII 還らざる時の終わりに

 

もとはセガマークⅢ用に開発していたものを、メガドライブ発売にあわせて変更したものです。

メガドライブを普及させるために絶対に発売日厳守の指令があったことは有名です。

とにかく経験値上げなど面倒な要素がてんこ盛りで、挫折しました。。

キャラクターとストーリーはかなりツボだったんですが。

悔しくて後に出版されたゲームブックをクリアして満足してやりましたよ。

(ゲームブックって言っても分からないひと多いだろうなぁ)

あの時諦めたからこそ、ミニで徹底攻略してみたいです。

 

ファンタシースターⅡ 還らざる時の終りに PhantasyStarⅡ At the end of the Restoration ©SEGA

 

ゴールデンアックス

 

 

ダブルドラゴンなどと同じベルトスクロール型のアクションゲームです。

左右と前後に操作でき、剣や斧、キックなどで戦います。

このキャラの「絶叫」ボイスが異様で耳に焼き付いて離れなくなりました。

 

【MD】ゴールデンアックス(Golden Axe)を普通にクリア

 

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アフターバーナーⅡ

 

 

アーケードの体感ゲームの移植です。

空戦ものとして当時最高峰のビジュアルに感動したのを覚えています。

コマーシャルがカッコよかったような、おぼろげな記憶ですが。

トム・クルーズの代表作「トップガン」が大好きだったのでドツボでした。

 

After Burner II HIT 1517 Nomiss part 1 of 2

 

ストライダー飛竜

 

 

横スクロール型の三日月形の剣影?で「シャッ」って敵を切っていくのが気持ちよくて好きでした。

電撃がバシバシはじけたり、影だけになったりと演出に凝ってました。

途中の英語?中国語?だかの会話がいま聞くと味があるw

 

Strider Hiryu part 1 of 2

 

ソニック・ザ・ヘッジホッグ

 

 

メガドライブの知名度を一気に高めた名作です。

なんと全世界で1500万本も売り上げました。

横スクロールのジャンプアクションゲームで、高速スクロールが斬新でした。

ジャンプだけのシンプルな操作がヒットの要因でしたね。

もっさり動くゲームが主流だった中で、「動きの爽快感」を得られる初めてのゲームだったかもしれません。

ゲームギア版のもやったことがありますが、ソニックが丸まったらただの団子が横移動しているようにしか見えなくて残念な気持ちになったっけ。

 

Mega Drive Longplay [016] Sonic the Hedgehog

 

大魔界村

 

 

激ムズゲームとして今でも伝説となった「魔界村」の続編。

コツが掴めればなんとかなるようにゲームバランスを調整してあったようで、なんとかクリアできました。

最近のスマホのライトゲームに比べると、昔のゲームはジャンプタイミングの攻略に凄い時間をかけていたなと思いだします。

 

[MD]大魔界村

 

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まとめ

 

セガはドリームキャストを最後にハードから撤退してしまいましたので、ある意味、「メガドライブ ミニ」は久しぶりのセガハードというわけです。

これは往年のセガファンにとってはたまらないマシンになりそうな予感。

任天堂が「64ミニ」をぶつけてくる前に出しておきたいという焦りもちょっとあるのかな?(笑)

あとはファミコンミニでもあった、転売屋による高騰はなんとか抑えて欲しいものですね。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

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