ぶらり途中下車の旅の「正田醤油」のあのバタマヨ正油、タバスコスパイシーしょうゆはご飯を贅沢にしてくれるゾ!群馬人の誇り!

ぶらり途中下車の旅の「正田醤油」のあのバタマヨ正油、タバスコスパイシーしょうゆはご飯を贅沢にしてくれるゾ!群馬人の誇り!

ぶらり途中下車の旅のあの醤油に惚れたゾ

 

4月21日の「ぶらり途中下車の旅」

麦わら帽子の製造工程とか貴重なものが観られて楽しかった~。

ここで紹介された「正田醤油」についてとっても気になったのでちょっと調べてみました。

お店でたまに売っているのを見かけていて、お値段と量をみるとなかなか手が出ない品でした。

でも番組を観ていたら、これは美味そうだぁ~と。

大型スーパーに行って即買いしました。

 

 

正田醤油の歴史

 

ちょっとだけ正田醤油の歴史を勉強してみましょうか。

 

1873 明治6年12月 正田文右衛門(三代)醤油醸造創業

1917 大正6年12月 正田醤油株式会社設立 資本金50万円

1979 昭和54年9月 資本金1億円に増資

1989 平成元年11月 売上100億円突破

1994 平成6年10月 正田醤油未来計画スタート

1997 平成9年11月 売上200億円突破

2004 平成16年12月 創業130周年記念式典実施

2015 平成27年2月 「おちょぼ口シリーズ」がグッドデザインぐんま優秀賞を受賞

出典:正田醤油株式会社

 

ものすごい駆け足で歴史をぐぐぐーっと短くまとめてしまいましたが、注目したいのは1989年に売上100億円を突破してから、200億円突破するまでにたったの13年しか経っていないんですね。

渋谷・六本木あたりのイケイケのIT企業ならまだしも、1873年創業の超老舗食品会社としては破格の成長といえませんか?

この鍵は1994年の「正田醤油未来計画」に秘密があったと感じます。

1990年ごろを境に日本人の”醤油離れ”が始まり、現在でも醤油の消費量は落ち続けています。原因のひとつとして考えられるのは、「醤油」ひいては「和食」が難しく考えられているのでは?ということ。もっとカジュアルに、身近に感じてほしいという願いから作られたのが、おちょぼ口シリーズです。

出典:文化放送

 

1990年以降の醤油離れを打開するために、積極的に新しい醤油の開発を進めていき、食卓に選ばれるようになった。

こういう企業の方向性を大きく変えるのは、経営陣のアンテナと即断力がものを言います。

正田醤油はいまだ創業家が代々引き継いでいる企業です。

外部からCEOを入れることも無く、新しいニーズをキャッチしていくことができた社長。

あっぱれですね。

「おちょぼ口シリーズ」がグッドデザインぐんま優秀賞を受賞していますが、取材にこのように答えています。

 

21世紀の方向性としての正田醤油未来計画をつくり、顧客・社会・社員の満足をモットーとした企業づくりに取り組んでいます。

出典:ぐんまの優れたものづくり企業

 

謙虚に顧客の満足をキャッチしていく姿勢が、醤油離れの時代にも関わらず正田醤油を発展させる原動力なんですね!

 

ではお待たせしました。それぞれのレビューをさせていただきますね。

どれも、リンクをクリックするとショップが開くので、価格や原材料など気になる方はのぞいてみてくださいね。

 

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正田醤油 おちょぼ口バタマヨ正油

 

 

バタマヨ正油。

これが美味しくないわけがないじゃないですか。

バター醤油だけでも全てをこってりと、香ばしくする効果があるということは周知の事実。

そこになんとマヨネーズを追加して、さらに酸味と卵の風味を追加です。

実際に食べてみると、基本は醤油。

ほのかに香るバター、そして後から鼻に抜けるマヨ感。

かけるものは、味を繊細に楽しむ淡泊なものがおすすめ。

冷ややっこしかり。

ほかほか白米しかり。

 

ところで、「醤油」が本来ですが「正油」となっているのはなんででしょうね?

しょうゆの漢字は、「正油」と使うメーカも増えているようです。

しょうゆの正式な漢字表記は、言うまでもなく「醤油」です。しかし「醤」は少々むずかしい字で、国が定めた「常用漢字表」にも入っていません。そのため、「醤」の代わりに「正」を用いた「正油」という「代用表記」も、一般には使われています。
出典:NHK文化研究所

 

なるほど~。

どっちを使ってもいいってもことですね。

強いて言えば、「しょうゆ」「醤油」「正油」と3通りありますね。

でもIMEだと「正油」はでてきませんな(笑)

個人的には、社名が「正田」なのでそこに引っかけて「正油」にしたという説を押したいと思います。

 

正田醤油 おちょぼ口バタマヨ正油

 

 

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正田醤油 おちょぼ口 こてマヨ正油 150ml

こちらはマヨ感大UPな一品ですね。

バタマヨがどちらかというとバター感が強かったのに対して、マヨを前面に押し出しています。

マヨの甘さのせいもあってはピリッとしたしょうゆの辛さが引き立ちます。

たこ焼きとか、サラダ、和え物などにあいますね。

 

正田醤油 おちょぼ口バタマヨ正油

 

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正田醤油 おちょぼ口バタマヨ正油

 

醤油なのに、タバスコ!?この以外性が癖になりますね。

醤油のしょっぱさに、後からじわじわくるヒリヒリ感。

ピザにかけても面白いし、冷ややっこにかけても面白い。

自宅で醤油とタバスコを混ぜてもできそうだけど、この調合は絶妙なんだろうなあ。

面倒だし気に入ったら買っちゃうのもありです。

 

正田醤油 タバスコ スパイシーしょうゆ150ml x2本

 

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まとめ

群馬発祥の大企業って、あまり知られていないけど意外に多いんです。

群馬県発祥の大企業はこんなにいっぱい!

もちろん正田醤油も群馬発祥。

群馬は山奥という勝手なイメージがあったけど、しっかり企業を育てる風土もあるのです!

正田醤油を食べながら、群馬県の勉強ができてしまいました~!

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