Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

偽シックスパッド(偽sixpad)横行!愛用者が語る痩せる理由。メルカリなど激安品は注意!安くて効く口コミは嘘。類似品EMSより本物がダイエット継続できる!

偽シックスパッド(偽sixpad)横行!愛用者が語る痩せる理由。メルカリなど激安品は注意!安くて効く口コミは嘘。類似品EMSより本物がダイエット継続できる!

偽シックスパッド(SIXPAD)が横行

 

出典:sixpad.jp

 

シックスパッド(SIXPAD)の偽物が中古市場に横行しているようです。

シックスパッドは、健康美容機器メーカーのMTGがクリスティアノ・ロナルド選手に協力してもらい開発したことで話題となった商品です。

2017年の日本スポーツ用品大賞 「最も革新的だった商品部門 大賞」を受賞しています。

 

 

2015年に売り出してから、販売台数は100万台を超えるヒット商品となりました。

シックスパッドは「EMS」という器具です。

僕も発売してすぐに購入して使っていました。

自宅でテレビを観ながら筋トレができるので、今でも活用しています。

とても良い、画期的な商品なので気に入っています。

そのため、偽ものが出回っているというのはちょっと許せなくて、この記事を書いています。

真剣に痩せたい!腹を割りたい!という気持ちを逆手にとって商売をするのは許せません。

この記事では、

 

「EMS」という製品はどういうものか?

なぜ筋肉をつけると痩せやすいのか?

シックスパッドとはどういう製品か?

偽シックスパッドとはどういう製品か?

 

という観点で書いていきます。

本当のダイエットに必要な情報も、できる限り分かりやすい言葉で説明していますので、良かったら読んでください。

 

Advertisement

 

「EMS」とは?

 

 

「Electrical Muscle Stimulation」の略で、電気刺激を直接筋肉に与えることで、筋肉を動かし、トレーニングを行う機械です。

低周波の電気刺激を使った仕組みは、1960年代頃にもとは医療用として開発されたものです。

体のリハビリや、痛みを取るために使われていましたが、徐々に「筋肉を刺激することで強化できる」という使い方に転用されるようになったことで、筋肉トレーニング器具としてスポーツ選手を中心に広まりました。

他の製品では、最近では「スレンダートーン」が有名ですね。

杉村太蔵氏が痩せた!とコマーシャルに出ているアレです。

彼が実際にどういう方法で痩せたのかは分かりませんが、ひとつ、こういう製品の観点があります。

 

「コマーシャルで元々ムキムキの人に使わせている製品はろくなものじゃない」

 

写真のような、現役トップアスリートはもともと普通の人より絞れていますし、宮崎さんがムキムキなのは元から有名です。

僕はもう、こういうコマーシャルを打つ商品を信用していません。

 

Advertisement

 

シックスパッドがこれまでのEMS器具と違うこと

 

出典:sixpad.jp

 

京都大学名誉教授 森谷敏夫氏がトレーニングに効率的な周波数20Hz帯を発見しました。

その独自のEMS理論に裏付けられた波形によって、低周波特有の「ズキン、ズキン」という痛みを解消しました。

その秘密は一般的なEMSよりも周波数帯を下げること。

周波数を下げても効果的なトレーニングができるということが凄いんですね。

出典:sixpad.jp

 

低周波治療器を使ったお笑い芸人の罰ゲームを観たことがある方は想像しやすいと思います。

あれは必要以上に沢山付けて、出力を上げているので余計に痛いんですが、要するに1個でも「ズキン、ズキン」という痛みを感じるわけです。

出力が強ければ強いほど痛みを感じやすいです。

これまでの他社製EMS器具でも効果があるものはありましたが、より筋肉トレーニングの効果を高めようとするとどうしても出力を上げなくてはいけません。

そのため、「ズキン、ズキン」という痛みに耐えなくてはいけませんでした。

その痛みのために使用をやめてしまうひとも多いとききます。

シックスパッドはその問題を解決できたため、日常生活で家事をしながら付けていても気にならず使えてしまいます。

 

出典:sixpad.jp

 

この3つが最大の効果を発揮させる「CMM Pulse」として結実した筋肉トレーニング器具がシックスパッドです。

 

Advertisement

 

筋力アップで脂肪が減る理由

 

出典:ライザップ

 

ここでひとつ、筋肉のダイエットにおける効果を話しておきましょう。

 

脂肪というのはなかなか落ちません。

ダイエットを1度でもしたことがある方なら痛いほどご存知のことだと思います。

まず、一度ついた筋肉が脂肪に変わることはありません。

筋肉は鍛えれば増え、鍛えなければ減るだけです。

ところが筋肉が増えると、脂肪は減らすことができます。

このメカニズムを知っておきましょう。

 

筋肉を付けると基礎代謝が高まります。

基礎代謝というのは、1日で勝手に消費されるカロリーのことです。

基礎代謝が高まると脂肪が付きにくい身体になります。

基礎代謝が1800kcal以上あれば、1日に1800kcal食べても太りません。

さらに基礎代謝を高めれば、もう少し食べても大丈夫な身体を作ることも可能です。

基礎代謝+運動で、摂取エネルギーよりも消費エネルギーを増やすことで痩せていき、身体を引き締められます。

これが筋肉が増えると、脂肪は減らすことができるメカニズムです。

この基礎代謝に着目したダイエット法は、あの「ライザップ」でも採用しています。

上の画像は、ライザップの「基礎代謝を意識したダイエット」を推奨しているものです。

 

Advertisement

 

ダイエットで間違えがちなのが、食事制限によるダイエットです。

この「食べないダイエット」は、消費エネルギーよりも摂取エネルギーを減らすという観点のダイエットになります。

理論的には一見正しいように思えますが、基礎代謝が落ちてしまい、実は逆効果です。

また栄養不足に陥りますし、血糖値不足などで脳の働きを悪くするなど様々な問題があり、医学的には推奨されません。

 

自身の基礎代謝にあったカロリー量と栄養バランスのとれた食事をし、消費エネルギー(基礎代謝+運動)を増やすことが最も効果的で健康的なダイエットということになりますね。

 

Advertisement

 

消費エネルギーを増やす方法

 

出典:化粧品・医薬品・漢方薬店 Fitcross三思堂

 

身体を引き締めるポイントとなる消費エネルギーは「基礎代謝+運動」で増やせます。

消費エネルギーを増やすには、運動を沢山することも必要ですが、これがなかなか難しい。

平日は仕事で遅くまで会社にいる方、家事と育児に追われている方には、まとまった運動時間をとることが難しいでしょう。

そこで散歩などの日々の適度な運動に加え、ベースとなる基礎代謝を効果的に高めることがベターな方法です。

 

基礎代謝を高める方法は複数あります。

  • 身体を温める
    なるべく冷たいものよりも、身体を温めてくれるものを飲食すると効果的です。
    唐辛子のカプサイシンや、ねぎのアリシンなどを多くとると良いでしょう。
  • サプリメント
    基礎代謝を高めてくれるサプリメントもあります。
  • 漢方
    「防風通聖散」の入った漢方薬は効果的です。
    薬局で確認してみてください。
  • 朝晩のストレッチ
    まとまった運動ではなくても、毎日15分でもいいのでストレッチを継続すると効果的です。 
  • 筋トレ
    筋肉トレーニングは基礎代謝を高めるために最も効果的な方法です。

 

こうした方法で基礎代謝を高められますが、個々にやっていてもなかなか成果が出ず長期間を要するもので、途中でギブアップしてしまうひとが多いようです。

筋肉トレーニングで基礎代謝を高める方法は最も効果的な方法ですが、毎日腹筋を続けるのが一番辛い、、、。

そこで有効な方法が、シックスパッドをはじめとするEMS器具です。

 

Advertisement

 

シックスパッドでどのように身体を引き締める?

 

出典:sixpad.jp

 

シックスパッドは身体を引き締めることを目的としていますが、以下のような過程で引き締まっていくことが想定されています。

  1. 元からある筋肉に効果的に刺激を与えて効率よく筋力アップ
  2. 筋力アップにより基礎代謝を高め脂肪を燃焼しやすい身体にする
  3. 燃焼された脂肪細胞が小さくなり身体が引き締まる

 

前項までで説明した通り、基礎代謝を高めることが大切で、シックスパッドはその効果を手軽に促進させてくれます。

しかし、過去にEMSを試したけど継続できなかったという方も多いでしょう。

(スレンダートーンとか、スレンダートーンとか、、、)

そこはシックスパッドながらの特徴でカバーしています。

シックスパッドには以下のような特徴があります。

  • 充電式
    いつでもどこでも着けられる充電式を採用。
    約5時間の充電で、30回の使用が可能です。
    充電式により、電池交換の煩わしさがありません
  • 極限の薄さと軽さ
    柔軟性の高いソフトシリコンを使用し、身体の曲線に沿う薄さ約3mmを実現しました。
    薄く痛みが無いことから、日常で「ながら筋トレ」ができます
  • アプリ連動
    Bluetoothを搭載し専用アプリと連動。
    筋トレの状況を可視化してくれるため、「やっている感」がこれまでの機器とは段違いです。
    シックスパッドを途中で投げ出すひとが少ないのは、この楽しさのおかげでもあります。

以上の特徴から、基礎代謝を高めるために最も大切な「継続」をしやすくなっています

この特徴は、出回っている「偽シックスパッド」には無い特別な性能と断言できます。

そこまで確信する理由は次項からご説明します。

 

Advertisement

 

偽シックスパッドとは?

 

 

偽シックスパッドは本家シックスパッドとほぼ同じ形状をしています。

画像は公開されている本物と偽物ですが、非常に見分けが難しくなっています。

メルカリやYahoo!オークションでうっかりこの偽シックスパッドをつかまされるとどうなるのでしょうか?

 

MTGの長谷川徳男・取締役法務知的財産本部長は「偽物は正規品と電気の流れ方が違い、やけどの恐れもある」。

出典:朝日新聞DIGITAL

 

とりあえず動作はするようですが、「20Hzの独自波形」のような機能を備えておらず、いわゆる普通のEMSか、それ以下の粗製乱造製品と考えられますね。

これは僕の推測ですが、偽シックスパッドの中身は、Amazonなどで販売されている多くの類似品の中身をそのまま転用しているのだろうと考えています。

その根拠は、Amazonなどで販売している類似品の価格です。

 

腹筋用で2万8千円(税込み)ほどする正規品の10分の1の価格で売られたりする商品もある。

出典:朝日新聞DIGITAL

 

この記事によれば、偽シックスパッドは3000円~5000円ほどで販売していることになります。

Amazonなどで販売している類似品もざっと眺めると2000円台から5000円台が中心価格帯のようです。

同じ中国生産で、同じ価格帯ということは、原価が同じ、中身も同じということです。

それでもとりあえず動くし、安いしいいじゃないか?と思われた方、ちょっと待ってください。

 

Advertisement

 

類似品の評価をみてみよう

 

Amazonで2018年6月時点で販売している類似品を2つ紹介します。

 

2980円。

気になるようでしたら、上記のリンクからのぞいてみてください。

かなり評価の高い部類の製品ですが、中にはこんな評価もあります。

接続が悪いのが、充電出来無くなって、連絡すると新しいのを送るとの事でしたが、中々 到着しません!
2回ぐらい使って やり続けたら 引き締まりそうで、楽しみにしていたので、本当に残念です!

メインの6パッドを使おうと思い、試しに取り付けし取り外そうとしたら
本体に止めてあるスナップボタンが取れてしまって使えませんでした。
アームの方は使えるのですが、、、

外すのに簡単に壊れてしまったので、使用感なども分からす
もう少し強度があると良いのに

二週間で一つが動かなくなりました。
1日2回程、使いましたが何の変化もありません。効いている感じはあるのですが、筋肉痛にもなりませんでした。本体とシートをボタンをはめてつけるのですが、1つだけ押さえてないと取れてしまう物がありました。他の2つはカチッとはまり大丈夫でした。
痛みはありますが、私の肉が厚すぎるのか効果はでそうもありません。つけてる時はやってる感があるのですが、筋肉痛にもならず…。
楽してこの値段で鍛えるにはある程度の地盤ができてる人じゃないと無理だなと思います。

 

Advertisement

 

 

 

3780円(セール中)。

こちらも気になるようでしたら、上記のリンクからのぞいてみてください。

14999円がセールで3780円という時点で胡散臭い。

使って一週間ほどで、ひとつのパッドが充電できなくなりました。充電器にさすと、赤いランプがチカチカして充電できてないぽい。使ってみると起動してるけど、動力が無の状態で使い物にならない。
返品処理しましたが、全部送り返さなきゃいけないし、今月中にダイエットで引き締めたかったので、すごく残念。
また違うものを買わなきゃです。もうこちらは購入しないと思います。

お腹と太ももに使用していましたが3日使って太ももに使用していた方が通電しなくなりました
パッドから外してお腹用につけると動き出すのでパッド部分がどこか切れてるのでは?と思います
取り外しに弱いなら意味ないと思います

CM等で宣伝されている商品によく似ており、手頃な値段で簡単にEMSによる筋トレができると思い購入しました。
操作方法は簡単でしたが、強度3ぐらいになると痛くて我慢できないぐらいでしたので、パルス幅が非常に長いのでしょう。
しかしながら、普通に生活しながら気軽に筋収縮を起こせるので、悪くないかと思いました。
1週間ほど使用して、強度を上げても筋収縮が起こりにくくなってきたので、電池が切れたのかと思い、充電してみましたが、それでも出力が弱く、ピリピリ来るぐらいで全く筋収縮が起きなくなりました。
パッドがダメになったのかと思って変えてみたけど変わりませんでした。
同様の製品はこれしか使用したことありませんが、1週間ぐらいで故障するとは。。
所詮安物と割り切ることにしました。

 

ざっと見てみてわかることは、「類似品には故障が多い」ということです。

安いだけに作りが粗雑なことは容易に想像できますね。

製造ラインでのチェックも甘く、原価はさらに安い粗悪品です。

「うまく使えたらラッキー」と博打感覚で買うにはリスクが高いような気もします。

また僕には経験がありますが、EMSに限らずAmazonで激安で販売しているものは日本国内の倉庫に無く、中国から直送してくるタイプのものが結構あります。

こうした製品が初期不良で交換をしたくても、交換までに異常に時間が掛かります。

再度、中国から船便で品物を送りなおすためです。

また、交換してくれないこともあります。

その場合はもう、「安かったから諦めよう」という消費者の弱みで観念するしかありません。

 

Advertisement

 

まとめ

 

出典:sixpad.jp

 

おお、ロナウドに会えるのか!と思ったら製品購入者の中から抽選で5名だそうです(^^;

 

本当に偽シックスパッドはやめて欲しいです。

実は、、スレンダートーンも友人からもらったので試したことがありますが、明らかにシックスパッドの方が効果がでています。

評判をきいて、安く買えるならと偽に手を出してしまわないようにしてください。

最後にこの場をかりて宣伝させていただきますね。

本家のほうが偽のせいで年1億円の被害額が出ているそうなので、本家シックスパッドの愛用者としては少しでも本家普及のお手伝いをさせていただきたいと思います。

 

こちらが本家「シックスパッド」です。

正真正銘、本物です。

このようにお腹に貼り付けて使います。

偽シックスパッドは「すぐに剥がれる」というコメントもみかけましたが、本家シックスパッドの凄いところは、お腹がたるんだひとでもちゃんと貼りついて使えることですね。

設計とつくりがしっかりしているためだろうと思います。

このオートプログラムはかなり「良い!」です。

さすがロナウド氏監修で設定されただけのことはあります。

ここまで使いやすく、アスリートがやっている「ウォームアップ」から「クールダウン」までを備えているEMSは他には無いですね。

その他、購入された方の評価など様々な情報はAmazonの公式ページにてお確かめいただけます。

もし興味を持たれましたら、以下の文字か画像を押してのぞいてみてください。

こちらは正真正銘、本物になります。

※念のためSIXPADの公式(https://www.mtgec.jp/wellness/sixpad/)から問い合わせて確認を取りました。

以下の製品はラインナップの一部です。

鍛えたい身体の部位によって、製品も異なっています。

僕は腹筋専門です。

今夜も「本家シックスパッド」を使っています!

 

シックスパッド アブズフィット2(SIXPAD Abs Fit2)MTG【メーカー純正品 [1年保証]】

シックスパッド アブズフィット2(SIXPAD Abs Fit2)MTG【メーカー純正品 [1年保証]】

アブズ&ボディセット2(あわせ買いで参考価格の7% OFF)

シックスパッド アブズフィット2高電導ジェルシート(SIXPAD Abs Fit2) MTG【メーカー純正品】

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

関連記事を紹介させていただきます。

 

チョコブリで見直した美肌効果!やっぱチョコは食べるべき!抗酸化作用で艶々で変色しにくいブリ。チョコポリフェノールの効能を再認識したっ!

中国人の転売ヤーが増殖!ロリーナ、家電、Supremeの暴行からみる悪質・危険な転売ヤーの増殖の理由と撲滅の方法は?転売、せどり、バイヤーの言葉の意味は?

 

↓↓この記事がお役に立てたらボタンを押していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

↓↓これからも有益な情報を掲載していくので通知登録お願いします!

 

 

生き方と健康カテゴリの最新記事