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Googleから英文メールでGoogleマップのAPI有料化施行のお知らせ。SimpleMapを含むプラグインは表示可能だが異常あればチェッカーで確認。

Googleから英文メールでGoogleマップのAPI有料化施行のお知らせ。SimpleMapを含むプラグインは表示可能だが異常あればチェッカーで確認。

Googleマップが有料化!?の続報

 

“1600 Amphitheatre Parkway Mountain View, CA 94043 United States”

 

2018年7月16日以降にGoogleマップの仕様変更で一部のAPIについて有料化されるという情報があり、以前記事にしていました。

この仕様変更について、7月17日の深夜にGoogleからメールが届きました。

例によって以下のような英文のメールです。

 

 

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ちょっと読みにくいので文字を貼り付けます。

 

Hi,

Welcome to Google Maps Platform, the next generation of our Google Maps business. We encourage you to visit our new website to learn how our global coverage, accurate real-time data, and scalable infrastructure can benefit your business.

As we announced on June 4, our new pricing and terms of service go into effect today.

What does this mean for me?

If your usage stays at its current level, you can continue using Maps, Routes, and Places for free – your current rate of usage is covered by our $200 free monthly credit.

If you set up a billing account now, you’ll benefit from free, 24-hour Google customer support. Adding a billing account will also ensure that if your usage spikes, your projects will not experience a service interruption. Please click the “Get Started Now” button below to add billing information to your account.

 

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そしてこの文章を直訳するとこのようになります。

 

こんにちは、

次世代のGoogleマップビジネスのGoogleマッププラットフォームへようこそ。 グローバルなカバレッジ、正確なリアルタイムデータ、スケーラブルなインフラストラクチャがビジネスにどのように役立つかについては、新しいWebサイトをご覧ください。 6月4日に発表したとおり、新しい価格設定と利用規約が今日発効しました。

これは私にとってどういう意味ですか?

使用状況が現在のレベルにとどまっている場合は、無料でMaps、Routes、およびPlacesを引き続き使用できます。現在の使用率は、毎月200ドルの無料クレジットによってカバーされます。 今、請求先アカウントを設定すると、24時間無料のGoogleカスタマーサポートが無料で利用できます。 課金アカウントを追加することで、使用量が増えた場合でも、プロジェクトでサービスが中断されることはありません。 下の[今すぐ開始]ボタンをクリックしてアカウントに請求情報を追加してください。

 

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端的にいうとこのメールは、発表した通りに規約の変更が行われたことと、使えるひとはそのまま使えますということが書いてあります。

現在は無料クレジットが発行されており、それで支払われていることになっているようです。

BuzFixが使用しているプラグインはAPIキーがその範疇ということのようですね。

もし急にGoogleマップが表示できなくなったなどの問題が起こった場合は、Googleが提供している「APIチェッカー」を使って確認してみてください。

チェッカーの詳しい使い方については以下の記事にてご説明しています。

NGだった場合のGoogleへの問い合わせ方法など詳しい内容については記事に記載の範囲のみとなりますのでご了承願います。

 

Webページの埋め込みGoogleマップが有料化!?一部APIキーが必要になる。プラグインは?SimpleMapは?これが簡単なチェック方法と対応方法。

 

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まとめ

 

 

今回の仕様変更でどの程度の影響が出るのかはわかりませんが、単純にGoogleマップを表示させるプラグインなら問題ないのかなあと感じています。

企業のWebページで独自にAPIを導入しているような場合は影響を受けるかもしれません。

この記事が少しでもお役に立てればよのですが。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

関連記事を紹介させていただきます。

 

Google+で50万件の個人情報漏洩!?原因はGoogle People APIのバグ。オワコンと言われたぐぐたすもついにサービス終了へ。

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