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なんと弥谷鷹仁は定期預金着服事件のきらぼし銀行社員だった。銀行は踏んだり蹴ったり。妻の麻衣子さんを殺害し母と遺棄したマザコン容疑者を逮捕。

なんと弥谷鷹仁は定期預金着服事件のきらぼし銀行社員だった。銀行は踏んだり蹴ったり。妻の麻衣子さんを殺害し母と遺棄したマザコン容疑者を逮捕。

銀行員が妻を殺害し遺棄

 

 

本記事は『グッド!モーニング』の画像をもとに再構成しております。

 

2018年7月18日、銀行員の弥谷鷹仁(36歳)を逮捕しました。 

容疑は妻の麻衣子さんの殺害と、実家の庭への遺棄です。

殺害後の遺体を実家に移送し、母親とともに庭に埋めたようです。

同日、母親も逮捕されました。

7月19日の午後、千葉県柏署は実家の庭で変わり果てた遺体を発見し、搬出を行いました。

 

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殺害とその後の状況

 

 

2018年3月ごろに首を絞めて殺害し、実家の庭に死体遺棄したようです。

死体遺棄の疑いで逮捕された母親の恵美容疑者(63歳)は、

 

息子と一緒に土の中に遺体を埋めた

 

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と供述しています。

鷹仁容疑者のマンションから実家は15キロだけしか離れておらず、自動車ですぐに移送することができたようです。

どうも供述では車で連れ出して車内で首を絞めたとも供述をしているようです。

麻衣子さんを殺害後、弥谷鷹仁容疑者は取手市の実家に運び、母親とスコップで埋めたとみられています。

現場は茨城県取手市内の閑静な住宅街です。

かなりの高級住宅街だったようです。

 

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夜間はかなり静かなので、庭をスコップで彫り続けるような妙な物音がすれば、すぐに気づかれるはず。

しかし、埋めた場所の隣が空き家だったため、誰にも気づかれなかったようです。

以下の写真が遺体を埋めた実家です。

 

 

赤い丸の場所が埋めた場所、緑の丸が隣の空き家です。

空き家のさらに奥は墓地です。

また実家の庭はそこそこ広く、庭の前には大きな塀があるため道路からはみえないようになっていました。

確かにちょうど周囲からも死角になっており、誰にもきづかれずに埋められたのでしょう。

 

 

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恵美容疑者は夫、親、鷹仁容疑者の兄弟の4人で同居しています。

犯行当日、他の家族がいない時間帯を狙って埋めたようです。

他の家族は殺害を知らず、4カ月以上遺体のそばで暮らしていたことになります。

遺体は「性別不明」ということから、かなり腐敗が進んでいたものと思います。

こういった遺棄事件の結末は分かり切っているとはいえ、聴くたびにとても悲しい気持ちになります。

 

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夫婦間のトラブルと仕事のストレス

 

 

容疑者は遺棄現場(実家)から15キロほど離れた千葉県柏市のマンションで麻衣子さん、一人娘の3人暮らしでした。

 

 

麻衣子さんはとても明るい性格だったようです。

容疑者と麻衣子さんは、結婚前後はかなり仲が良かったようです。

共通の知人のインタビューではこのように答えています。

 

結婚前の付き合っているときはすごいラブラブなんだろうなという印象

 

当初は順調な結婚生活だったようです。

しかし、1歳の娘を出産してから、全てが狂っていきました。

麻衣子さんとSNSでやり取りしていた知人はこのように語ります。

 

ワンオペ育児になったりして、そういう状況が辛いんだろうなというSNSの投稿はみられた

 

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また、麻衣子さんの父親はこのように語っています。

 

鷹仁容疑者は、犯行に至った背景について、「子育てをめぐってトラブルが多かった」と供述している。
麻衣子さんの父親も「(子育てが)しんどくて大変というか、しんどいことにだんだん疲れてきているというか。2月24日に『ちょっと孫を預かってほしい』と連れて来たんです。2月28日に1回引き取って、その日か次の日だったか『やっぱりちょっと預かってほしい』と。そこからずっと預かっている」と話す。

さらに、父親は鷹仁容疑者への思いを吐露した。
「(娘から)時々『ケンカした』という連絡はもらっていました。(鷹仁容疑者は)なんでそこで我慢してくれなかったのか、というのが腹立たしいところです」

子育てに悩んでいた麻衣子さんは、事件の直前に度々、子供を預けに来たという。

出典:FNN Prime

 

弥谷鷹仁容疑者は、仕事が忙しいことを理由に子育てを一切手伝わず、麻衣子さんに押し付けていたということでしょう。

そのため麻衣子さんのストレスが高まり、夫婦の関係が悪化したものと思われています。

また、聴取のなかで、「日頃の不満がたまり殺害した」と供述しています。

 

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弥谷鷹仁容疑者は、会社のホームページの動画で会社のアピールをしていました。

 

 

そのくらい会社から信頼があったということでしょう。

信頼されるということは、仕事を沢山任されてしまうということとほぼイコールでもあります。

営業・経営戦略を立案する部署だったということで、合併直前の銀行の先行きを決める重要なポジション。

これはストレスが溜まりそうですね。

犯行の理由は、こうした仕事のストレスと、妻との関係の悪化から発作的に首を絞めたのではとみられています。

 

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麻衣子さんの父親の怒り

 

【独自】「やるせない」愛娘奪われた父が心境告白…“死体遺棄”の夫と義母に「本当に腹立たしい」

 

「やっぱりきれいな顔のままで、体のままで見たかったというのが本音です。それを踏みにじられるというのは、本当に腹立たしい。やるせない」

 

そう語った、麻衣子さんの父親。

当然のことです。

殺された上に、性別不明の状態で愛娘と対面したときの衝撃。

想像しただけでゾッとします。

 

夫は、かつて同じ銀行で働いていたエリートサラリーマンで、誰もが羨む幸せな結婚生活を送るはずだった。
しかし、今年3月、弥谷鷹仁容疑者(36)は、口論になった妻がどこかに行ってしまったとSNS上で情報提供を呼びかけ、警察にも行方不明届を出していた。

さらに、死体遺棄の疑いで逮捕された鷹仁容疑者とその母親の恵美容疑者(63)は、麻衣子さんの行方を探すビラを柏駅前で配っていたという。
その時、麻衣子さんの家族も一緒だった…。

麻衣子さんの父親は、「人探しのビラを何回か、柏とか我孫子とか北柏で配布してるんですよ。どんな気持ちでそれ(ビラ配り)をされていたのか。本当に隠ぺいできると思っておられたのか。思いをはかれない部分ですね」などと話す。

出典:FNN Prime

 

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殺害後、弥谷鷹仁容疑者と母親は、なんと行方不明としてビラ配りまでして隠ぺいを図っていたようです。

まさに自作自演をして、心配する夫を装っていたというわけです。

どちらのアイディアなのかは知りませんが、麻衣子さんの父親の仰る通りです。

いったいどういう気持ちで配っていたのでしょうね。

 

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弥谷鷹仁容疑者はマザコン?

 

かなりのマザコンだったと、近所でも有名だったようです。

鷹仁容疑者はかなり勉強ができたようで、溺愛していたようです。

子供のころは、母親の恵美容疑者と手をつないで歩いている姿が幾度となくみられていました。

 

鷹仁容疑者の弟の同級生は、「お母さんが結構厳しい感じで、(教育)熱心だったんですかね。(教育熱心だと)有名で、言い方はあれですが、(鷹仁容疑者は)結構マザコンじゃないかと聞いたことはあります。過保護じゃないですが、(鷹仁容疑者を)守ろうとして自分の家なら大丈夫と思って埋めたのではないか」と証言する。

出典:FNN Prime

 

マザコン息子ゆえに、実家から15キロの場所に住んで、いつでも会いに行けるようにしていたのかもしれませんね。

 

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弥谷鷹仁容疑者はあの銀行社員だった

 

 

弥谷鷹仁容疑者が務めていた銀行が、なんとあの「きらぼし銀行」でした。

きらぼし銀行といえば、7月9日に石神井支店に勤めていた男性社員が顧客の定期預金3億7500万円を着服し逃走したという事件が発覚したばかり。

2018年5月1日から、東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京3行合併し、これからというところで、とんでもない不祥事が立て続けに起こってしまいました。

きらぼし銀行は公式ページでこのようにコメントを出しています。

 

弊行行員の逮捕について
2018 年 7 月 18 日(水)、弊行行員が死体遺棄の容疑で千葉県警に逮捕されるという事態
が発生いたしました。
このような事態となり、お取引いただいているお客さま、株主の皆さまならびに地域の
方々に多大なるご心配とご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。
弊行行員が逮捕されたことは大変遺憾であり、今後、警察の捜査に全面的に協力してま
いりますとともに、事実関係が明らかになり次第、厳正に対処する所存です。

出典:きらぼし銀行 お知らせ

 

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妻の殺害が3月、きらぼし銀行の発足が5月ということで、弥谷鷹仁容疑者が出演した銀行のPR動画は妻の殺害後に撮影していた可能性が高く、それをみてきらぼし銀行に勤めようと思ったり、口座をつくるきっかけになったというひとがいたとしたら、気持ち悪いことこのうえ無いはず。

本事件はきらぼし銀行に責任はないとはいえ、着服事件とあわせて世論の目は厳しくなるかもしれませんね。

とにかく信頼回復のために努力していただくより他はありません。

 

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まとめ

 

 

どんなに仕事のストレスがあっても、子育てに悩む妻から目を背けてはいけないと思います。

僕の友人も、休日はできるだけ公園に連れていくなどして妻を解放してあげるように心がけていました。

また母親もどんなに溺愛をしていても、我が子が妻を殺害したら、警察へ出頭させるべきでしょう。

愛し方を間違えていたとしか言いようがありません。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

関連記事を紹介させていただきます。

 

横山富士子容疑者は横山麗輝さんの友人の母親?ペタジーニ結婚した2人に何があったのか。上山真生との不倫の末の殺人。殺害した原因は?

きらぼし銀行の元行員が失踪。3億7500万円の定期預金の着服が発覚直後に行方不明だが自殺はするな。お金は返ってくるのか?現場は元八千代銀行の石神井支店。

 

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