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早大交響楽団のカリスマ田中雅彦氏がワセオケとの覚書3000万円の内1300万円を前払い強要?海外ツアーでVIP費用を計上した驚きの証拠画像も。尊師の私物化が酷い。

早大交響楽団のカリスマ田中雅彦氏がワセオケとの覚書3000万円の内1300万円を前払い強要?海外ツアーでVIP費用を計上した驚きの証拠画像も。尊師の私物化が酷い。

早稲田大学交響楽団(早大交響楽団)で金銭問題

 

image:グッド!モーニングより

 

渦中の人物は、カリスマ顧問として名高い田中雅彦氏。

学生の間で不透明な多額の金銭授受があったと、週刊文春で報じています。

 

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「尊師」とも呼ばれた田中氏とは?

 

image:グッド!モーニングより

 

田中雅彦氏(83歳)。

早稲田大学交響楽団(早大交響楽団)は通称「ワセオケ」のカリスマ指揮者です。

「ワセオケ」は創立105年の名門サークルです。

過去には皇太子さまが鑑賞されたこともあり、団員は約300人もいます。

 

image:グッド!モーニングより

 

またあのカラヤンや小澤征爾も指揮したことがあり、世界的にみても歴史がある名門といえます。

早稲田大学では、田中氏と業務委託契約を結び、1970年代から指導をしてきました。

現在は永久名誉顧問として勤務されています。

田中氏自身も、早稲田大学を卒業後、NHK交響楽団でコントラバス奏者を務めた経歴の持ち主です。

 

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元団員はこのように田中氏を評します。

 

カリスマ性はあると思う

300人いる団員を適材適所に配置することにたけていたし

指導者として優れていた

国内外での人脈はものすごい

音楽的なセンスや指導力も目を見張るものがある

 

 

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世界の人脈を持ち、「ワセオケ」を世界的な楽団に育て上げ、実績を積み上げてきたことでカリスマと呼ばれるようになっていったようです。

こうした実力から、楽団員からの信頼を集めていたという側面は確実にあるでしょう。

そのため、田中氏に対して悪意を持たない楽団員も多いだろうと察します。

 

しかし反面、このように評する元団員もいるようです。

 

絶対的な権力者みたいな存在で団内でも神格化されたような印象

気軽にお声掛けするのははばかれる印象

常に幹部の取り巻きは周囲を囲っているような

 

この評価を聴く限りでは、取り巻きに囲わせて肩で風切って歩き、「俺はカリスマだから」と、周囲がみえない天狗になっていたような印象を強く受けます。

週刊文春の取材では、一部の団員から「尊師」とも言われていたそうです。

こうしたことから、内部での評価は「指導者としては一流、人間としては?」といったところでしょうか。

 

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学生への不透明な金銭要求

 

image:グッド!モーニングより

 

以下は田中氏と学生の会話が録音された一部です。

 

1300万円、じゃあ分割で払ってみ、費用は団員?

払いたくなきゃ払わなくていい

どうせもらうんだからね

24日までに140万、130万だっけ?

それは頂戴

それから1300万も含めて覚書の一部だからね

それを忘れんな

 

以下は週刊文春DIDITALで公開している録音データの一部です。

こちらは任意に公開終了する可能性がありますのでご了承ください。

 

 

 

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田中氏とワセオケは、3年間で3000万円を支払うという覚書を交わしていて、長年手渡しで支払われてきたそうです。

 

image:グッド!モーニングより

 

学生から個別に授業料のようなものを徴収していたということのようですね。

 

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学生ひとりに対して、3年間で3000万円という覚書だったらそれは詐欺的な金額になります。

流石にそれは様々な家庭の事情がある学生にはとうてい支払えないので、ワセオケ全体との契約でしょう。

そうすると、ひとりあたり3年間で10万円ということになります。

これだと、カリスマ指導者からの授業料としては、それほど多額ともいえないような、いえるような…。

この値付けは根拠が無い主観なので難しいですね。

年会費3万円以上というのは、普通のサークル活動としてはちょっとあり得ない金額ですが、なにしろ世界的な指導者で、彼のもとで修業したという実績が経歴に残せるということは、学生にとってメリットがあったから、これまで支払われてきたのだろうと思います。

ご家庭でも、それが我が子のためと思っていたのでは。

ただ、早稲田大学が田中氏に支払っていた給与もあるでしょうから、田中氏の生活費はそこでまかなうべきなので、ここまで多額な授業料を請求する必要性は無かったように思います。

 

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今回の最大の問題点は、この支払を何故か「前払い」の要求をしてきたことです。

2016年6月に、田中氏からがん治療を理由に、1300万円の前払いをワセオケ側に要求してきたそうです。

以下は学生と田中氏との会話です。

 

学生:

そもそものプロセスの問題です

 

田中氏:

ほんとは今、全額3000万円払ってたって全然不思議じゃないよ

 

学生:

それは相手が学生だとしてもですか?

 

田中氏:

だからそれはきみたちの事情に合わせてやってるんじゃないか

甘ったれんなっつーの

そういうヤクザみたいな社会と学生の社会とを結んでるのは俺だからな

 

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この後、ワセオケ側は要求された1300万円のうち、833万円を田中氏に支払ったようです。

恐らく団員からかき集めたのだろうと推測します。

このやり取りは録音されたものです。

間違いなく田中氏のものとすれば、学生に対するパワハラも甚だしい行為です。

 

「いいから金よこせよ」と言っているのに、本人が一番ヤクザ的なことをしているということに気づいていないという不思議さがあります。

 

ちょっと気になるのは、田中氏が言うところの「そういうヤクザみたいな社会」というフレーズです。

音楽業界のことを指すのでしょうか?

いったいどの社会がヤクザっぽいということを言っているのでしょうか。

それは、また別の問題をはらんでいるような気もします。

 

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週刊文春のインタビューに対して、田中氏はこのように話しています。

 

文春:

医療費として1300万円の前払いを要求した?

 

田中氏:

あんたたちには関係ない

あれは契約している金額があって

その中からいつ払うかっていう

そういう相談ですよ

 

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1300万円を300人で割ると、ひとりあたり43000円くらいです。

ひとり43000円の前払いを要求したということです。

田中氏が「覚書」まで学生と交わしていたにも関わらず、自分の都合で前払い要求をするというのは随分と身勝手な印象を受けます。

これほどのカリスマと言われた方。

これまでの稼ぎだけでも相当の蓄えがあって然るべきですが、がん治療に1300万円がすぐに必要な状態だったのでしょうか?

蓄えが無くて、本当に死ぬのが怖くて、学生にすがったという印象は、このやり取りからは全く受けないんですよね。

 

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海外ツアー(演奏旅行)参加費の不透明さ

 

image:グッド!モーニングより

 

過去の海外ツアーの費用を巡っても不透明な金銭のやり取りがあったことがわかっています。

 

ワセオケは3年に1度、海外ツアーを行います。

費用は団員一人あたり約170万円を支払っているそうです。

この費用にはホテル代、食費なども含まれのでしょうが、団員一人あたりとしては、ちょっと高すぎるような印象があります。(何泊するかにもよるでしょうが)

参加者全員でおよそ3億円にものぼる金額です。

その徴収した費用が、田中氏が代表を務める会社に支払われており、内訳について田中氏は説明を拒んでいるといいます。

 

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以下は過去の海外ツアーの資料です。

「グッド!モーニング」で独自に入手したといいます。

image:グッド!モーニングより

 

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ここに、一見して何の費用か分からないものが書かれていました。

image:グッド!モーニングより

 

VIP費用という項目が記載されていました。

なんとその額、732万円。

いったいこの「VIP費用」とは何のことでしょうか?

 

(Very Important Person) – 「非常に重要な人物」の意。正式な読みは「ヴイ(ブイ)・アイ・ピー」で、「ヴィップ/ビップ」は俗称。

出典:Wikipedia

 

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言葉通りのVIPなら、「非常に重要な人物に関する費用」という事になります。

つまり、この楽団で言えば、田中氏(とその取り巻き?)に特別に掛けられた予算というように捉えられてもおかしくはありません。

たしかに世界的に有名な人物であれば、VIP待遇としてホテルスイートを用意したり、ガードマンを付けたりします。

しかし、もし田中氏がそれを必要とするなら、学生から徴収するのはどうなのでしょうか?

この費用を300人で割ると、24400円です。

各家庭の事情もあるでしょうが、苦しい家計費から捻出していた家庭も少なくはないでしょう。

この24400円も、そうした家庭から徴収していたのでしょうね。

 

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この「VIP費用」の意味について、元団員が質問をしたそうです。

 

それが何なのかと説明会の場で指摘した人がいまして、当時の幹事からは明確な答えはなかった

次以降の説明会の資料からはその項目(VIP費用)が削除されていた

 

驚くべきことに、VIP費用という項目は削除されていたそうです。

自身の身を守るために必要だったはずの費用が、無くても良いものだったのでしょうか?

 

これまで徴収してきた「VIP費用」の使途については、きちんと説明をする義務が発生するはずですね。

 

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まとめ

 

image:グッド!モーニングより

 

カリスマとあがめられ、いつしか楽団を私物化していったとしか思えない、田中氏。

元団員は田中氏について、このように語ります。

 

運営方法については、学生の自治権が全くない

全て見えないところで物事が決まっている

大学オーケストラの私物化

(学生が)金づるになっていたのではないか

 

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この騒動について早稲田大学側は、

 

団員の保護者からの通報を受け16年9月に調査委を設置。弁護士を入れ、田中氏、複数の団員、OBらから話を聞いた。(3年で3000万円を支払っていることについて)調査委としては、経済的に自立していない学生のサークル活動としては適切とは言い難いと判断。同氏への業務委託契約を終了するよう勧告した

出典:文春オンライン

 

と述べています。

1970年から田中氏を雇用してきた早稲田大学は、この実態を本当に知らなかったのでしょうか?

 

image:グッド!モーニングより

 

日大アメフト部の一連の長期化などを鑑みて、とにかく早い幕引きをはかったようにしか思えませんね。

日大の「アメフト部危険タックル問題」でも、カリスマ顧問が問題になりました。

その時も大学側が顧問を妄信した結果、部を支配していました。

ここでも同じことが行われているような気がしてなりません。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

関連記事を紹介させていただきます。

 

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