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【全文掲載】山根明が会長を辞任!記者会見ではなく表明に留めた。暴力団との関係での自爆を鑑みて弁護士作成の文章を読み上げただけ。疑惑の解明はこれから。

【全文掲載】山根明が会長を辞任!記者会見ではなく表明に留めた。暴力団との関係での自爆を鑑みて弁護士作成の文章を読み上げただけ。疑惑の解明はこれから。

山根会長辞任表明の全文

 

 

日本ボクシング連盟会長の山根明会長が、ついに辞任を表明しました。

速報として先にあげさせていただきましたが、その理由、決意に至る経緯のみを端的に述べられていますので、改めて全文を掲載します。

 

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おはようございます
わたしは
12時過ぎでも
おはようございます
でございます

わたしは
本日をもって
辞任をいたします

その理由は
昨夜
日本連盟の理事会におきまして
約3時間
理事会でいろんな話が出ました
最後に理事の皆さんから
会長一任いうことをいわれたもので
私自身が
家に戻って
我が嫁にあたる
今現在再婚をしている
嫁に先に相談をし
辞任をしたいと言われたので、言いました

じゃあ、わたしはどういうことがあっても
会長を死ぬまで面倒見ていくから
今楽になってくださいということを
言われたので
わたしは決意をしました

全国の47都道府県の中に
33都道府県のわたしに対して
応援してくれた
33の都道府県の皆さんには
感謝申し上げます
同時に選手の皆さんには
このような問題があったことに関して
法人の会長として
申し訳ない
どうか選手の皆さん
将来東京オリンピックに参加できなくても
次のオリンピックもあります

頑張ってください

本日は本当に
申し訳ありません

 

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表明のみで退席の理由は?

 

 

表明を終わり、深々とあたまを下げました。

今後、山積している疑惑について、どのように解明されていくのかが全くわかっていません。

日本ボクシングを再興する会も、この辞任表明をもって、どういう態度に出るかが分かりません。

反社会勢力(暴力団)との蜜月、付き合いが長いことを自ら暴露してしまったことで辞任が加速してしまったことを鑑み、会見で記者から質問攻めにあってまた余計なことを話してしまうことを恐れたのでしょう。

恐らく弁護士が作成した文章を読み上げ終わりとすると、決まっていたものと思います。

 

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まとめ

 

 

表明のあと、何も述べずに会場を後にしました。

記者会見ではなく、表明に留め、いったん辞任という区切りをつけることでマスメディアの過熱報道、世論の炎上を抑えることを狙ったものと思います。

山根会長の功績という側面も認めなければなりません。

アマチュアボクシングをここまで育てたひとという見方をするひとも多いことは承知です。

 

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しかし333人が告発したことは、録音付きで事実と言えます。

(マスメディアではいまだ山根会長とみられるひと、という表現をしますが)

きちんと疑惑は疑惑として、不正は不正として、処分をしないといけません。

この家族の意見で辞任を決意された気持ちは感じ入るものはあります。

しかし、弁護士というひとは、しおらしい印象を与えるための演出を用意するものです。

そこも含めて、山根会長というひとだということは、覚えておかなければならないでしょう。

日本ボクシングを再興する会からの発表など、今後の展開を待ちたいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

関連記事を紹介させていただきます。

 

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