Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

告発された山根明会長のおもてなしリスト最新版入手!赤シャツや乾パン、豪華な椅子、プレジデントチェアを用意するのもおもてなし。過剰なおもてなしの本質は?

告発された山根明会長のおもてなしリスト最新版入手!赤シャツや乾パン、豪華な椅子、プレジデントチェアを用意するのもおもてなし。過剰なおもてなしの本質は?

最新の会長おもてなしリスト

 

image:モーニングショーより

 

これは、愛媛県で行われたボクシング大会で用意されていた、会長おもてなしリストです。

そして実際に準備されたものが以下になります。

 

image:モーニングショーより

 

Advertisement

 

「モーニングショー」調べでは、2018年7月末時点で最新と言われているようです。

その他の部分は見切れてしまいましたが、ホテル、体育館、会長控室で準備しておくべきものはこれでざっと分かるようになっています。

乾パン1缶、要りますか?

と思いますが、恐らく長い歴史の中で、「乾パン食いてえな」のように言ったことから、追加されたのでしょう。

ここに無いものを「欲しい」と言ったらその日に速やかに買い出しにいき、そしてこのリストに追加される。

それを繰り返して、リストの更新を続けてきた、まさに「おもてなしの歴史」そのものです。

その他注意事項をみる限り、そろそろ痛風になっていてもおかしく無いような気もしますが、健康は大丈夫でしょうか?

 

Advertisement

 

過剰なプレジデントチェアでおもてなし

 

image:モーニングショーより

 

大会があると、山根会長が到着するまで入口で整列して待ち、やってくると礼をしてお出迎え。

そうした光景が日常茶飯事だったようです。

もちろんアマチュアボクシングに関わるひとは何度も目にしていたかもしれませんが、異様だと思いつつ、そんなものだろうと思っていたのでしょうか。

 

Advertisement

 

お出迎えだけではありません。

山根明会長が座る椅子は、革張りで肘掛け付きのプレジデントチェアでした。

しかも会場ごとに同じようなものを用意しておかなければいけなかったようです。

恐らくこれも、会長おもてなしリストと同じように、「もっといい椅子用意せんかい」のような発言から「山根会長にはいい椅子が必要」とメモが回されるようになっていったのだろうと思われます。

 

Advertisement

 

それがいったいいつからで、どの会場からなのか、もはや誰も分からないのかもしれませんね。

他はパイプ椅子ですから、それはもう異様な光景です。

 

image:モーニングショーより

 

Advertisement

 

2018年8月1日に岐阜市で開幕する高校総体ボクシングの開会式会場で、同じようにプレジデントチェアを用意していたところ、急に奥に引っ込めて、パイプ椅子に変更したことが分かりました。

 

 8月1日に岐阜市で開幕する高校総体ボクシングの開会式会場で、助成金の不正流用疑惑が出ている日本ボクシング連盟の山根明会長のために用意された豪華な革張りの椅子が31日、急きょパイプ椅子に交換された。主催者が批判の対象になりかねないと判断した。

 大会は高体連、同連盟、県、岐阜市などが主催。開会式は同市薮田南のOKBぎふ清流アリーナで開かれる。

 壇上の大会関係者席は35席あり、山根会長の椅子は革張りで肘掛けもある。他の来賓の席は全てパイプ椅子。大会関係者によると、山根会長の椅子は競技団体が「大会の申し送りで決まっている」として用意したという。

出典:岐阜新聞web

 

実に分かりやすい対応ですね。

しかし会長に戻せと言われたら戻すらしいです。

山根会長がどこまで厚顔無恥でいられるのか見ものです。

 

ただ、こうした告発で多くのマスメディアが会場に殺到し、ボクシングではないところに注目が集まってしまっていることは、日頃必死にトレーニングしてきた選手たちにとってはいい気分ではないでしょうね。

しかも「奈良判定」のような、自分たちの努力を台無しにしてきた張本人が訴えられているわけです。

堂々と会場に来られて、開会式で「正々堂々頑張ってくれたまえ」のように言われても、いったいどんな顔をしたらいいのでしょう。

 

Advertisement

 

過剰なおもてなしの実態は?

 

 

まさに忖度の結集、会長のおもてなしリスト。

整列してお出迎え、プレジデントチェアの準備など、ToDoも全国で周知されていました。

その通りにしないと、どういう目にあわされるかわからないから従っていたという事らしいですが、「異常なこと」ということは誰の目にも明らかです。

その異常さに毎度毎度、付き合わされているうちに、「このリストの通りに準備さえしておけばいいんだ」と、誰も疑問に思わず、異を唱えなくなっていったという方が正しいのかもしれません。

 

Advertisement

 

人間は、怖いものや辛いことが日常的にあっても、逃げられないことだとわかると、それに適応するように脳が働くようです。

始めは満員電車や会社の習慣、仕事内容に慣れずに苦しんでいた新入社員も、1年もすると平然と出勤していたりしませんか?

これは、満員電車でのポジショニングや過ごし方を考えよう、朝礼で話すことは前日に考えておけば楽だ、早く仕事に慣れてしまえば叱られる苦痛が無くなると考え、行動することで徐々に苦痛から解放されていくからでしょう。

おもてなしリストも、山根会長という恐怖からいかに逃れて楽にやり過ごせるかを考えた結果、誰からともなくメモするようになっていったのではと推察します。

 

Advertisement

 

まとめ

 

image:グッド!モーニングより

 

忖度が山根会長の傲慢をさらに助長させ、助長された傲慢のためになおさら反論できなくなるというスパイラルに陥っていった可能性も否定できません。

とはいえ自分の人生を棒に振ってまで進言しようなんて人はなかなか現れませんよね。

何年も戦うことを避け続け、対症療法を積み重ねていた問題に立ち向かうことの大変さ。

そう考えると、今回の333人の告発状の、決意と覚悟の重みが、よりいっそう感じられてきました。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

関連記事を紹介させていただきます。

 

理事総辞任し山根劇場おわり。国際的なパイプ、ビデオ判定導入、ミニ山根、山根マジックの後始末など問題と処分が山積。アマチュアボクシングの改革は第2ステージ。

【全文掲載】山根明が会長を辞任!記者会見ではなく表明に留めた。暴力団との関係での自爆を鑑みて弁護士作成の文章を読み上げただけ。疑惑の解明はこれから。

333人が勝利しカリスマ山根会長が辞任。端的な声明のみ。反社会勢力(暴力団)との関係を認め完全に流れが変わった。解任動議直前での辞任は側近たちの最後の礼儀か。

333人告発の山根会長に新パワハラ疑惑続々!?AIBAの犯罪容疑者ラヒモフ氏の腕時計とは?暴力団元組長の三行半、吉森副会長の裏切りで解任動議待ったなし。

333人が一番言いたいパワハラに触れず山根明会長の生出演激白は無意味か!?助成金不正流用は認めるも愛情で誤魔化し、奈良判定・おもてなし・独占販売のピンハネを否定。

山根明の暴力が会長になる20年前からジャッジに影響でき会長になれた理由!?奈良判定は山根マジックというべきか?ボクシング再興する会の発起人、菊池浩吉氏の提言。

岐阜県ボクシング連盟の四橋英児会長も怒りの挨拶!?山根明会長の責任を削除した日本ボクシング連盟のご報告は違法の言い訳、自己保身、トカゲの尻尾切り。

成松選手の口座に160万円振り込んで隠蔽工作をした女性幹部とは?ボクシング連盟会長・山根明の告発で助成金不正流用を認め謝罪。次はオリンピック基金で裏金作り疑惑。

↓↓この記事がお役に立てたらボタンを押していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

↓↓これからも有益な情報を掲載していくので通知登録お願いします!

 

 

ニュースカテゴリの最新記事