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獺祭島耕作が発売!価格は1200円。被災酒の獺祭を買って旭酒造を救おう。旭酒造と弘兼憲史氏がコラボで支援。被災地にも義援金が入ります。

獺祭島耕作が発売!価格は1200円。被災酒の獺祭を買って旭酒造を救おう。旭酒造と弘兼憲史氏がコラボで支援。被災地にも義援金が入ります。

獺祭の旭酒造が島耕作とコラボ!

 

image:グッド!モーニングより

 

2018年8月1日、漫画家の弘兼憲史氏と旭酒造が記者会見を行いました。

「獺祭」と「島耕作」のコラボをし復興支援商品として発売することが決まりました。

 

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大量の獺祭が販売不能に

 

image:グッド!モーニングより

 

旭酒造は山口県岩国市にあり、西日本豪雨で甚大な被害を受けました。

旭酒造は浸水や停電により約50万リットルの獺祭が通常ブランドとして提供不可能になったそうです。

以下が営業中止となった際のお知らせです。

 

image:旭酒造

 

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以下は、BuzFixでも記事にした当時の状況ですので、抜粋いたします。

 

旭酒造は岩国市に蔵があります。

「本社蔵」と呼ばれるビルの一部が被災しました。

土砂崩れが発生し2棟ある蔵のうち1棟が土砂でせき止められ、水が流れ込んでいるそうです。

80センチも水に浸かっており、倉庫に保管していた原料となる米が水浸しになる被害を受けました。

また停電もしており温度管理ができず、冷蔵設備も使えないことから、製造を停止せざるを得ない状況です。

 

7月8日は社員20人で水につかった酒瓶を処分する作業などに当たったそうですが、かなり多くの出荷前の酒も破棄することになったものと推測します。

製造ラインが復旧するまでに40万本から60万本の生産に影響が出るようです。

出典:BuzFix(2018年7月9日)

 

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旭酒造の生産再開

 

image:グッド!モーニングより

 

画像は被災で浸水した蔵を清掃している姿です。

まずはこうした社員でできる限り被害を減らし、この後は機材の入れ替えなどを行っていました。

 

一致団結して復旧に努力をした結果、2018年7月29日からの生産再開にこぎつけました。

9月10日ごろからの出荷を見込んでいます。

被災当初から再出荷までは2、3か月はかかると見込んでいましたが、想定内で最短の2カ月での再出荷にこぎつけたかたちです。

旭酒造はこの被災による出荷の遅れや設備の交換などで、被害額は10億円程度になる見通しのようです。

 

7月29日から生産再開していました。国内外で人気の日本酒「獺祭(だっさい)」を造る旭酒造(山口県岩国市)は、西日本豪雨の影響で停止していた生産を29日から再開する。9月10日ごろからの出荷を見込んでいる。汚水が流入して営業ができなくなっていた近くの直営店も、本社ビルの1階に仮店舗を設けて28日に再開する。出荷の遅れや設備などの被害額は10億円程度になる見通しという。

出典:朝日新聞DIGITAL

 

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獺祭と島耕作のコラボ商品で被災地支援!

 

image:グッド!モーニングより

 

被害を受けた際の約50万リットルの獺祭は、廃棄するというほどの状態ではなく、味としては十分に美味しいそうです。

しかし、旭酒造としては品質基準を満たしているとは言えないため、通常には販売できず、どのように世に出すかを模索していたようです。

もしこの獺祭が安価でもブランドを維持しつつ販売できたら、負債の補填になるはずです。

そこに手を挙げてくださったのが弘兼憲史氏というわけです。

 

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弘兼憲史氏は旭酒造に対して、島耕作のラベルを作って獺祭を売ることはできないかと提案をしたそうです。

弘兼憲史氏は岩国市出身で、ふるさとに役立てればと支援に乗り出してくれました。

 

旭酒造は公式ページでこのように説明しています。

 

このお酒は2018年7月に西日本豪雨時に、酒蔵内で発酵中に、停電の被害を受けたお酒です。
そのお酒は、十分に美味しい、ただ、私達の思う獺祭としての品質基準には届かず、通常の獺祭としては世に出せません。

そのお酒を、できるだけポジティブな形で、西日本豪雨への被害を心配されている皆様の想いに応え、被害を受けた様々な地域のお役に立てるお酒にしたい。

旭酒造のそんな想いに、漫画家の弘兼憲史氏が共感し、弘兼氏の漫画の主人公であり、様々な困難に直面し、それを前向きに乗り越えてきた、島耕作氏を使用し、「獺祭 島耕作」として販売することとなりました。

出典:旭酒造

 

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これが純米大吟醸

「獺祭 島耕作」

です。

image旭酒造

 

販売価格は1200円で、200円が義援金として被災地に寄付されるということです。

自社のことだけを考えているわけではないところが実に旭酒造という会社の矜持を感じさせます。

岩国に支えられ、被災地の皆さんに支えられてここまで成長できた旭酒造と、ちゃんと地元への想いをもってくださっているのでしょう。

 

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まとめ

 

image:グッド!モーニングより

 

まだまだ被災地の復興はこれからです。

連日の災害レベルの酷暑と台風12号による作業の遅れもありました。

そんな中でも明るい話題が提供できて、被災された皆さんが前を向く力になれば良いなと思います。

販売は8月10日より、全国の特約店、旭酒造直営店、WEB店で開始するそうです。

旭酒造直営店、WEB店は8月2日の15時より予約を開始しています。

 

獺祭WEBストア

https://www.dassaistore.com/

 

被災した際の獺祭に限られるとは記載されていないようですが、今後の展開次第では通常の獺祭での島耕作バージョンを継続して販売していくのでしょうか。

僕も早速5本購入しました!

WEBストアは個人情報の登録が必要です。

購入すると登録したメールアドレス宛に、こんな感じで明細が届きます。

商品代金の他に、消費税と送料が掛かるのでご注意くださいね。

友人や実家にあげて皆で楽しみたいと思います(^^

ここまでお読みいただきありがとうございました。

関連記事を紹介させていただきます。

 

獺祭の旭酒造が被災。本社蔵が浸水し製造中止です。出荷までに2か月~3か月かかる間に悪徳業者がプレミアム価格で販売するものには絶対に手を出さないで!

 

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