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【要注意】樋田淳也を兵庫県尼崎市のJR立花駅付近で防犯カメラの新情報。樋田容疑者はいったん兵庫県へ移動し大阪府に戻った?14日の映像を今公開した理由は?

【要注意】樋田淳也を兵庫県尼崎市のJR立花駅付近で防犯カメラの新情報。樋田容疑者はいったん兵庫県へ移動し大阪府に戻った?14日の映像を今公開した理由は?

樋田容疑者が逃走して2週間が経過

 


image:大阪府警

 

2018年8月12日、大阪府の富田林署から、樋田淳也容疑者(30歳)が逃走しました。

20代の女性への性的暴行、強盗を繰り返した容疑です。

弁護士と接見したあとに、富田林署から逃走した疑いで指名手配されています。

当日は弁護士と接見後、接見室のアクリル板を蹴り破って逃走しました。

それから引ったくりなどの犯行を繰り返して逃走を続け、いまだに逮捕できていません。

そんな樋田容疑者の新たな目撃情報が公開されました。

 

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樋田容疑者が兵庫県へ移動していた?

 

以下の画像は14日午前1時ごろ、兵庫県尼崎市のJR立花駅付近を、黒いミニバイクで走る姿を防犯カメラが捉えたものです。

奥から走ってきて、いったん停止します。

辺りを注意深く見渡しながら、右折します。

image:グッド!モーニングより

 

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およそ1分後に慌てた様子で行った方向から戻ってきました。

image:グッド!モーニングより

 

また右折して走り去りました。

image:グッド!モーニングより

 

まだ本人かどうかは特定できていませんが、容姿が極めて似ていることと、不審な動作をしていることから、めぼしを付けているようです。

 

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もし兵庫に移動していたとしたら?

 

 

上記の地図は、潜伏先と目されている大阪市近郊と、兵庫県尼崎市のJR立花駅の位置関係です。

淀川を越えなければならず、橋に警察の見張りを配置していれば、兵庫県に抜けるのは臆しそうなものですが、どういう配置をしていたのでしょうか。

(その後、大阪南部ばかりに配備していたと報道を確認しました)

 

これまで樋田容疑者の所在については、テレビなどのマスメディアでは様々な推測がされてきました。

実家がある松原市付近に潜伏しているのでは、というものや、常に移動しているのでは、というものもあります。

今回公開された情報だと、逃走から2日後の14日夜ということです。

13日 午前0時ごろ バイクを盗んでいることが分かっており、その後13日の夜までの2件の引ったくりを行った後に、いったん兵庫県に移動していたことになります。

その後に再び大阪府内に戻り、引ったくりや携帯電話を捨てに富田林市まで戻ってきたことになります。

 

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羽曳野市で盗まれたかばんと財布が、15日に大阪市西淀川区で発見されていますが、これは放棄時間が明確ではないためどのタイミングで放棄したかは分かりませんね。

ただ放棄した西淀川区は確認されているエリアの中では比較的兵庫県に近い区のため、14日午前1時に兵庫県に移動する途中で西淀川区で放棄していったという可能性もあるのかなと思います。

いったん兵庫県へ移動し、再び大阪府に戻って引ったくりを繰り返し、富田林署で携帯電話を捨てるという行為をしていたとすれば、その行動パターンはまったく読めないものです。

通常の犯罪者の思考ならとにかく遠くへ逃れようとするものですが、樋田容疑者は行きつ戻りつしているため、捜査の攪乱を狙っている可能性もありそうです。

また、15日午後10時の目撃情報だと全身白っぽい恰好をしており、短パンをはいてタトゥーを見せていたことになっています。

 

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この映像が正確なら、着替えたのは14日午前1時以降ということになります。

それ以降の2日くらいの間に、大阪府や兵庫県内で、白っぽい衣服を販売した店舗、もしくは盗難された情報もしらみつぶしに探しているかもしれません。

(富田林署から逃亡する際に、職員の帽子、羽曳野市河原城の近くでは灰色の水着とスパッツが盗まれていたことは公表されました)

この映像が樋田容疑者かどうか分かりませんが、このタイミングで警察が公開したのは、理由があるでしょう。

ひとつ意図として考えられるのは、この映像をテレビで観て、身に覚えのある人が「これは自分です」と名乗り出ることです。

もしそうした人が現れれば、この映像は樋田容疑者ではないことになります。

警察にとっては、この映像を公開することは、自らの操作の網をあっさり抜けているという恥をさらすことになります。

それでも公開に踏み切ったということは、もうなりふり構わないでとにかく見つけようとしている様子が浮かびます。

 

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まとめ

 

image:モーニングショーより

 

これ以上の長期化は、マスメディアの報道の減少、世間の関心の薄れに繋がります。

それは樋田容疑者にとって好都合のはずですので、そのタイミングをどこかに潜んで見計らっているのかもしれません。

ただし一か所に留まることは捜査の手が入りやすいので、あえて関西圏を移動しながら潜伏しているということも考えられます。

次の凶悪犯罪を防ぐためにも、警察には全力で逮捕に努めていただきたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

関連記事を紹介させていただきます。

 

【要注意】樋田淳也が引ったくりを繰り返し逃走。樋田容疑者は反社会性人格障害か?潜伏先は?富田林署でのミス、入れ墨と似顔絵公開までをまとめ。

 

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