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尾田栄一郎の追悼画で笑うルフィとまる子に感動。2度の結婚、仕事をしながら息子さんを育てたさくらももこ。好奇心旺盛にやりたいことを実現した人柄を偲ぶ。

尾田栄一郎の追悼画で笑うルフィとまる子に感動。2度の結婚、仕事をしながら息子さんを育てたさくらももこ。好奇心旺盛にやりたいことを実現した人柄を偲ぶ。

尾田栄一郎氏の追悼イラストにグッとくる

 


image:livedoor news

 

2018年8月15日、さくらももこ先生(53歳)が死去されました。

最低でも7年間は乳がんで闘病されていたということでしたが、周囲に病状をほとんど話されなかったのは、ちびまるこちゃんのほがらかな世界観を大切にしていたからかもしれませんね。

きっと完治させたいという想いもあったと思いますが、『ちびまる子ちゃん』を大切にしていたさくらももこ先生だからこそ、公表はしないという決意があったのでしょう。

 

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プライベートでも仲が良かったというさくらももこ先生と、尾田栄一郎先生。

追悼のイラストを発表されていました。

こんな風に、一緒にバーベキューを楽しんでいたのかもしれませんね。

決して涙を描かず、ほんわかとした雰囲気に描いています。

『ちびまる子ちゃん』に託したさくらももこ先生の想いをしっかりと受け止めて、表現してくれたんだなぁと思うと、そこにグッと来てしまいました。

この絵をみると、さくらももこ先生のお人柄が偲ばれます。

それでは、ここからはさくらももこ先生のお人柄にフォーカスしていきたいと思います。

 

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2度の結婚をしていた

 

image:情報ライブミヤネ屋より

 

さくらももこ先生は、2度も結婚をしていました。

初めの結婚は宮永正隆さんという音楽評論家です。

二度目の結婚はうんのさしみさんというイラストレーターです。

初めの旦那との間に子どもがおり、子育てをしながら漫画を描いていたようです。

そんな息子さんももう24歳になるそうです。

さくらももこ先生が29歳のころの息子さんということでしょうか。

人気絶頂のころに出産されたということでしょう。

 

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子育ては独特

 

image:情報ライブミヤネ屋より

 

当初は、自身が『ちびまる子ちゃん』び原作者・さくらももこだという事を、息子さんには隠し続けていたそうです。

2005年の読売新聞の夕刊で以下のように述べています。

 

小学校1年生の時にバレちゃったんですけど

何でウソついたの?と迫られて

面白いからなんて本当のこと言うと怒るから

さくらももこの子どもと分かると

トモダチにからかわれるかもしれない

お母さん辛いけどだまってたんだ

そう適当に言い訳したら

「そうか お母さん ありがとう」って

ねぇ 男の子って本当に素直でかわいい

 

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子どもに自身の正体を隠す…

何となくその気持ち分からなくもないです。

もし自分が売れっ子だったとしたら、ちょっと隠してみたいです。

それで、いつ気づくかなって。

怒られるのでしょうけど、お茶目なひとほどそういうこと、してみたいはず。

さくらももこ先生のお人柄がわかるエピソードだと思いました。

 

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息子と合作で絵本を発表

 

image:情報ライブミヤネ屋より

 

2002年に『おばけの手』という絵本を発表しています。

この作者をみると、「さくらももこ・さくらめろん」となっています。

息子さんのペンネームはめろんさんというんですね。

なかなかのキラキラネームですが…

ももから産まれたメロン。

可愛いペンネームですね。

息子さんをとっても愛されたいた姿が目に浮かびます。

 

 

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まとめ

 

『ちびまる子ちゃん』シリーズの発行部数累計3200万部。

アニメ最高視聴率は39.9%(歴代1位)。

26年5カ月という長寿アニメ。

『おどるポンポコリン』のCD売上は164万枚でレコード大賞を受賞。

記録づくめの作品です。

その他にもエッセイも大ヒットしました。

社会現象を起こしたと言ってもいいでしょう。

漫画家として多くのファンに愛され、これほどの幸せは無いのかもしれません。

 

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『ちびまる子ちゃん』の作中でビートたけしが登場するほど、お笑いのビートたけしが大好きだったさくらももこ先生。

漫画家デビューしてすぐに、たけし氏に会いに行ってしまったという逸話があるそうです。

北野武氏も、後に『菊次郎の夏』は男版の『ちびまる子ちゃん』なんだと話していたそうです。

西城秀樹に自身が作詞したアニメのエンディングを歌ってもらったことも、さくらももこ先生の夢の一部だったのかもしれません。

 

こうして『ちびまる子ちゃん』を通して、さくらももこ先生は夢を叶えていったのかもしれません。

プライベートでは1度離婚をされており、当然ながら苦労もされていたのでしょう。

人気漫画家として、子育てしながらの仕事も想像を超える苦労があったことでしょう。

それでも、愛する息子さんも立派に育てられ、一つ一つ、好奇心をもってやりたいことを実現していったさくらももこ先生は、若くして亡くなってしまったけれど、幸せだったと思って天国に旅立たれていると信じたいですね。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

関連記事を紹介させていただきます。

 

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