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1000億円でBFRの全席買い占めたZOZO前澤友作社長が月面へ!?同行するアーティストは誰になるのか?dearMoonの夢の3歩先。

1000億円でBFRの全席買い占めたZOZO前澤友作社長が月面へ!?同行するアーティストは誰になるのか?dearMoonの夢の3歩先。

前澤友作社長宇宙へ

 

image:グッド!モーニングより

 

2018年9月17日、イーロン・マスク氏が出資する米宇宙企業の「スペースX」が米国で記者会見を開きました。

そこで「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥデイの前澤友作社長(42)が自ら登場し、宇宙旅行の契約をしたと明かしました。

 

子どものころから月が好きでした

 

子どものような目でニコニコしながら嬉しそうに語る前澤社長。

僕もずっと月が好きで、よくカメラで撮影をしています。

お金持ちになっていつか月までいきたい、なんて考えていましたが、本当に月までいくことを実現させようと動く前澤社長の行動力は尊敬します。

 

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プロジェクト名は「dearMoon」。

「親愛なる月」と銘打たれた壮大なプロジェクトです。

2023年の打ち上げを目指すそうです。

搭乗ロケット開発にも多額の支援をしていくとのこと。

9人で6日間の旅で、費用は一人100億円、旅費合計1000億円とも言われています。

なんと、前澤社長は大型ロケット「BFR」の全席を買い取ることでこのプロジェクトを離陸させたようです。

凄いですね…。

 

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月の裏側を周回して戻ってくる計画になっており、月面には降り立たないそうです。

 


image:dearMoon

 

世界のアーティストを招待して一緒に行くそうです。

本人のほか、画家やミュージシャンら6~8人を選ぶそうです。

この体験をした後のアーティスト活動に活かして欲しいという希望のようです。

 

前沢さんは会見で「ついに月に行けると発表できる。本当に興奮している。アーティストのコラボレーションで何が生まれるのか楽しみだ」と話した。

出典:朝日新聞DIGITAL

 

人類で月まで行ける人は数人しかいないわけで、人生を変えるほどの経験になることは間違いないでしょうね。

 

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恋人も一緒に月へ!?

 

image:グッド!モーニングより

 

ロサンゼルス郊外で行われた前澤さんの記者会見会見場に、剛力彩芽さんもいたそうです。

剛力さんが所属するオスカープロモーションは、2017年に「宇宙事業開発本部」を発足しており、剛力さんも参加しているそうです。

オスカーからは、事業と前沢さんのプロジェクトは関係ないとし、剛力さんが宇宙に行く予定はないとしています。

今の時点でどこまで実現するかも分からないことに大事なトップタレントを関与させるのはリスクがあります。

それに剛力さんの恋愛模様がその頃にどうなっているかも定かではないですし…。

それでも、前澤さんと剛力さんは2人で月に行こうと話しているという報道もあるので、そのころにはオスカーの事業と一緒になって、2人で旅立つお膳立てが出来ていくのかもしれませんね。

 

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#dearMoon公式動画

 

公式ページでどんなプロジェクトになるのかを紹介しています。

1週間に及ぶアーティストたちとの宇宙旅行…

いかにもロマンティックな前澤社長の大好きなシチュエーションです。

本当に胸躍る壮大な計画です。

 

 

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SNSで公表

 

前澤社長自らが、ツイッターでも公表しています。

 

月にいくことにしました

 

 

イーロン・マスク氏とのショット。

 

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アーティストは誰になる?

 


image:dearMoon

 

ZOZO前澤社長が好きなアーティストが選ばれると、前沢社長からは発表されています。

 

参加アーティストの発表をはじめ、プロジェクトに関する情報は、SNSでお知らせします。

 

公式ページ「Dear Moon」ではそのように告知されています。

このページからメールを送れるようになっているので、もしかしたら既に、世界中のアーティストから熱烈な「志願」が届いているのかもしれませんね。

「Dear Moon」の画像では、以下の仕事が描かれていました。

これはあくまでイメージに過ぎませんが、もしかしたら前澤社長の意思を反映したものかもしれません。

  • Film director(映画監督)
  • Painter(画家)
  • Dancer(ダンサー)
  • Novelist(小説家)
  • Musician(音楽家)
  • Fashion designer(ファッションデザイナー)
  • Sculptor(彫刻家)
  • Photographer(写真家)
  • Architect(建築家)

 

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前澤社長自身は、1993年にはインディーズバンドでドラムを担当していました。

音楽への造詣が深いため、確実にミュージシャンは同行すると考えられます。

ロックミュージシャンもそうですが、クラシックやジャズも可能性はありそうです。

アパレルの会社なので、ファッションデザイナーも同行しそうですね。

現代アートコレクターとして有名なので、画家も同行するかもしれません。

バスキアを62億円で落札するほどの愛好家なので、現代アートへの宇宙の表現を望みそうです。

ワイン好きなので、人ではありませんが、ワインを持って行って「宇宙のワイン」も作りそうですね(笑)

 

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まとめ

 

前澤社長は費用負担について問われ、このように答えています。

 

誰かが(費用を)出さないと

次の時代に進んでいかないので

他にそのリスクを背負える人がいないのなら

進んでやろうというのが僕の考え方なので

 

物事を進めていくうえで、お金がすべてではありませんが、先立つものとしてお金も必要なことは間違いありませんね。

特に宇宙旅行となると、まずは莫大な費用をどう工面するか。

そこがボトルネックになるのなら、進んで負担しようという発想は、あっぱれです。

カッコいいと思いました。

 

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こんな莫大なお金をかけるのなら、日本の宇宙開発に使って欲しかった

 

テレビのコメンテータがそんなふうに話していましたが、この言葉は前澤社長の志にはフィットしていないことがよく分かります。

その視線は日本ではなく、人類の宇宙開発に向いているからです。

こうした2歩、3歩先をみる目があるからこそ、今のスタートトゥデイがあるはずです。

前澤社長は、お金は使うほど増えると話しています。

この投資が成功したあかつきには、著名アーティストが前沢社長への感謝の言葉とともに作品を創作するでしょう。

広告効果は計り知れなく、それこそが、前澤社長の2歩先の未来のはずです。

そして3歩先に人類の宇宙旅行が待っていることを信じます。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

関連記事を紹介させていただきます。

 

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