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FRECIOUS dewoとFRECIOUS Slatで富士山銘水が自動で届く新時代へ!日本初!フレシャスIoTウォーターサーバーという選択。

FRECIOUS dewoとFRECIOUS Slatで富士山銘水が自動で届く新時代へ!日本初!フレシャスIoTウォーターサーバーという選択。

水は人間の身体の基本!水分補給の重要性!

 

 

オフィスなどでよく見かけるウォーターサーバー。

価格が安くなり、新鮮な水が手軽に飲めると家庭でも導入が増えていることをご存知でしょうか。

その最大の価値は「水」を手軽に飲める環境を生み出すということに尽きます。

ではなぜ「水」を手軽に飲めることが大事なのでしょうか?

 

人は約60%が水分でできているといいます。

母なる海と例えられるように、人間は水から産まれ出でて、水によって育まれてきました。

日頃からスポーツや運動、営業周りなどで沢山あるくひとにとって、水分補給は重要です。

ダイエットや健康維持にとってもとても重要なことはもはや周知の事実ですね。

 

水分は人間の身体に対してこんな働きがあります。

 

・代謝を助ける触媒(体液のうち細胞内に存在する細胞内液として)

・酸素や栄養の運搬(血液の55%を占める血漿として)

・不要な成分の排せつ(血液の55%を占める血漿として)

・体温や体液の調節(血液の55%を占める血漿として)

 

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ダイエットで沢山の水分をとった方が良いとよく言われるのは、代謝や排せつなどを促す効果が期待できるためということが分かりますね。

また過酷な夏には水分補給をしないと脱水を起こしてしまうため、手軽に水分を補給できるウォーターサーバーがオフィスだけではなく、家庭でも注目を浴びるようになっています。

 

ではウォーターサーバーっていったい、どんなメリット、デメリットがあるのでしょうか?

次項からは、そんな疑問にお答えしていきますね。

 

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ウォーターサーバーのメリットとは?

 

 

いつでも新鮮な水が手軽に飲める!

何といってもこれが最大のメリットですね。

水を定期的に飲むという水分補給のメリットとも直結しているため、むしろウォーターサーバー自体のメリットはこれしか無いと言ってもいいくらいなのです。

ウォーターサーバーを導入したい、というひとがまず目的としているのはこのメリットがあるためでしょう。

「他者に対するメリット」という側面で考えれば、招いたお客様、友人や親族に対する「ホスピタリティ(おもてなし)」を高めるものと考えて差し支えないのではないでしょうか。

水を買いに行かなくても良い!

ミネラルウォーターは2リットルを1本買うだけでもかなりの重さなので、こまめにお店まで買いにいくのはシンドイですよね。

ネットショップで注文すると楽ですが、毎回の注文も手間です。

その点、ウォーターサーバーは定期的に水が配送されてくる仕組みが普通のため便利ですね。

ただし、このメリットはデメリットにも直結していることなんですよね。

 

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ウォーターサーバーのメリットとはつまりは、便利さを買っているということに相違ありません。

送料なども含まれるため水1リットルあたりの単価はスーパーマーケットと比べれば当然ながら高くなりますが、便利さと健康への貢献とコストをはかりに掛けて導入を検討するものです。

では、ウォーターサーバーのデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

実はここが、ウォーターサーバーを選ぶ際のもっとも重要なポイントになってきます。

次項のデメリットでは、ウォーターサーバーを選ぶ選択基準と合わせて説明していきますね。

 

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ウォーターサーバーのデメリットとは?

 

 

送料、レンタル料が高い

ウォーターサーバーには購入型とレンタル型があります。

購入型はサーバーを買い切ってしまいます。

ランニングコストは電気代と水の代金のみになります。

レンタル型はレンタル料を定期的に支払いサーバーをレンタルします。

レンタルの場合、初期投資は少なく済みますが、その後のレンタル料が案外馬鹿にならないようです。

長期間になると購入してしまった方が安く済むことは予想がつくと思います。

 

メーカーではどちらも提供していることがほとんどです。

お試しで使ってみるならレンタル、長期間使うことを考えるなら購入型の方が良いかもしれませんね。

 

ボトルが重たい

水のボトルは7リットル~10リットル前後のため、交換時は7kg~10kgを持ち上げることになります。

この重さは例えば、スーパーで売られているお米の袋から想像してもらえばだいたい察しはつくはずです。

オフィスで女性が交換をするにはキツイ労働となります。

高齢者の家庭では交換の際に高くまで持ち上げるようなサーバーは使用困難と言えますね。

 

ウォーターサーバーを選ぶ際には、ボトルの交換がしやすいかどうかも基準になってくると思います。

 

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ノルマがツライ

ノルマというのは、毎月数本のボトルが自動的に送られてくるというものです。

ウォーターサーバーを提供している会社がどこで収益を得ているかといえば、水を定期的に購入してもらうことに尽きます。

その分、サーバーの代金を抑えてあることが多いようです。

多くのウォーターサーバーでこのノルマが採用されており、飲み切れずにボトルがどんどん溜まっていくというツライ状況から、解約してしまうことも多いようです。

 

好きな時に注文できる方式を採用しているかどうかも、ウォーターサーバーを選ぶ際の基準になってくると思います。

 

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ついに水は自動で送られてくる時代へ!

 

 

ここまでは水の重要性と、ウォーターサーバーのメリット、デメリットについてお話させていただきました。

ここからが本題です。

 

なんと、ウォーターサーバーの天然水が自動で送られてくる製品が出てきました。

水が減ってきたタイミングで自動で水が再発注されるという、まさに未来か!というサーバーです。

これはまごうことなき、日本で初めての試みです。

既に多くのメーカーから様々なウォーターサーバーが発売されていますが、この機能を搭載したのは日本初です。

今回はそんな未来を感じさせてくれる製品をご紹介します。

 

 

その製品は、「FRECIOUS Slat IoTウォーターサーバー」「FRECIOUS dewo bottle IoTウォーターサーバー」です。

富士山の銘水株式会社が製造・販売するサーバーです。

FRECIOUSという銘柄で、富士山麓で採取した天然水を販売している会社です。

 

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こちらが「FRECIOUS Slat IoTウォーターサーバー」です。

色は4色が発売されています。(2018年12月時点)

画像はホワイトとブラックです。

 

 

こちらがFRECIOUS dewo bottle IoTウォーターサーバーです。

こちらも色は4色が発売されています。(2018年12月時点)

 

 

 

どちらもデザイン的な特徴としては、とてもスタイリッシュで、省スペースな設計ですね。

オフィスにも、家庭にもマッチするように洗練されたデザインになっています。

 

FRECIOUS dewoとFRECIOUS Slatの公式な紹介動画がありましたのでご覧ください。

 

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FRECIOUS dewo bottle IoTウォーターサーバー紹介動画

 

 

FRECIOUS Slat IoTウォーターサーバー紹介動画

 

 

 

動画でみていたくことが一番分かりやすいと思い、動画を転載させていただきました。

ポイントは、どちらも家庭での利用を十分に配慮したデザインになっているということですね。

水とお湯が飲めるようになっていますが、操作ボタンが子供の手が届きにくい絶妙な位置に配置されているため、誤操作による事故が起こりにくいようになっています。

スマートなデザインでありながら、鍋に直接注ぐこともできるように注ぎ口が配慮されていることもお分かりいただけたとおもいます。

まさに「日常使い」したいウォーターサーバーになっていますね。

 

FRECIOUS 2機種の製品スペックについて以下にまとめてみたのでご覧ください。

FRECIOUS Slat IoTウォーターサーバーの方が金額は高く上位モデルという位置づけとなっています。

 

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FRECIOUS dewo bottle IoTウォーターサーバーの製品スペック

 

冷水温度 4〜10℃
湯温度 80〜85℃
サイズ 幅:26cm
奥行:33.5cm
高さ:124cm
重さ 16.7kg
タンク容量 冷水=1.5L
温水=1.5L
消費電力 冷水=80W
温水=350W

 

FRECIOUS Slat IoTウォーターサーバーの製品スペック

 

冷水温度 4〜10℃
湯温度

(通常モード)80〜85℃
(エコモード)70〜75℃
(リヒートモード)約90℃

サイズ 幅:29cm
奥行:35cm
高さ:111cm
重さ 24kg
タンク容量 冷水=1.5L
温水=1.5L
消費電力 冷水=90W
温水=430W

 

 

それでは、次項でこの2機種の最大にして日本初の仕組みである、水の自動再発注についてご説明していきますね。

 

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自動再発注の仕組み

 

 

上の画像をみていただくと分かりやすいかと思います。

使用量を計測し、減ってきたタイミングで自動再発注をかけるようになっています。

その自動再発注に用いられている仕組みが、「amazon dash」というAmazonが提供しているサービスです。

Dash Buttonという製品をご存知でしょうか?

Amazonの製品がボタンに登録されており、ボタンを押すだけで自動発注できるというアイテムです。

「amazon dash」というサービスを応用した画期的なIoT製品です。

 

IoT

モノのインターネット(物のインターネット、英語: Internet of Things:IoT)とは、様々な「モノ(物)」がインターネットに接続され(単に繋がるだけではなく、モノがインターネットのように繋がる)、情報交換することにより相互に制御する仕組みである。

出典:Wikipedia

 

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Dash Buttonは日常生活に根付いた商品から、お菓子など様々なものが発売されています。

1個500円で買えるので、いつも同じ製品をAmazonで購入しているひとにとってはありがたいと好評のようです。

 

どんなものがあるか、一例として以下のようなものがありましたので、気になったらリンクから詳しい使い方を確認してみてくださいね。

僕も「亀田の柿の種」と「伊右衛門」のDash Buttonは使ってますよ!(渋いとか言わないで (^^;; )

 

 

 

 

 

そして、このamazon dashの技術を応用して「Amazon Dash Replenishment」というクラウドサービスを展開しています。

「Amazon Dash Replenishment」はAmazonが機器メーカーに提供するクラウドサービスです。

機器メーカーは簡単なAPI(組み込みプログラムのこと)を用いて自社のインターネット対応機器と「Amazon Dash Replenishment」を連携させて、その機器で消費される消費財や消耗品を自動再発注されるようにする仕組みを構築できます。

機器メーカーのメリットとしては、機器や消費財にいたるまで、Amazonの支払いシステムや配送システム、カスタマーサービスも利用できる点があげられます。

また消費者のメリットとしては、これまでにない購入体験ができる点があげられます。

 

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今回、富士山の銘水株式会社とAmazonが提携して、ウォーターサーバーに「Amazon Dash Replenishment」のAPIを組み込んだのが、「FRECIOUS Slat IoTウォーターサーバー」「FRECIOUS dewo bottle IoTウォーターサーバー」ということです。

 

この説明で何となくでも良いので、分かってもらえたら嬉しいです。

まさにウォーターサーバーにとってこの仕組みは最高の組み合わせだと思いませんか?

とにかくこの発想の素晴らしさを知っていただけたらと思います!

 

そしてこの自動再発注の仕組みを導入したことで、実はウォーターサーバーのデメリットを解消できてしまったことが、最も特筆すべき点なんですね。

ウォーターサーバーのデメリットとして「ノルマ」についてお話しましたが、この2機種はノルマがありません。

ここまでお読みいただけていればピンとくるかと思いますが、水が無くなるタイミングで自動再発注される仕組みのため、無くなっていないのに勝手に配送されてくるということにはならないということなんですよね。

トヨタの「ジャスト・イン・タイム」がちょっと頭に浮かんできました。

 

ジャストインタイム生産システム(ジャストインタイムせいさんシステム、Just In Time:JIT)は、経済効率を高めるための技術体系(生産技術)である。トヨタ自動車の生産方式(トヨタ生産方式)の代表的な要素としてよく知られている。カンバン方式とも言われる。“必要な物を、必要な時に、必要な量だけ生産する”こと。アメリカの自動車業界でもJIT(ジット)といえばこのことである。

出典:Wikipedia

 

 

これは生産システムの説明ですが、必用な水を、必要な時に、必要な量だけ送ってもらえるということでは、まさに「ジャスト・イン・タイム」な仕組みだと思います。

トヨタはこの仕組みで生産性を向上させ、世界一の自動車メーカーに躍り出ました。

ウォーターサーバーもこの仕組みを取り入れることで、生活の生産性が向上できるのかもしれません。

 

もう一つのメリットとしては、この2機種には株式会社ソラコムの「SORACOM Air for セルラー」という通信機器が内蔵されており、WiFi環境が不要という点が挙げられます。

最近の家庭にはWiFi環境は当たり前のようにありますが、スマートフォンしか使わずパソコンを使わないご家庭や、WiFiルーターとの間に扉や壁といった通信障壁がある家庭では、WiFiの電波を活用する機器を導入しづらいという問題点があります。

その問題点もクリアしているところは、事前にウォーターサーバーをどういったひとたちに使ってもらいたいかをよく考えていると感心させられました。

 

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デメリットはあるのかな?

 

 

ウォーターサーバーのデメリットについて既にご説明をしましたが、「FRECIOUS Slat IoTウォーターサーバー」「FRECIOUS dewo bottle IoTウォーターサーバー」はどうなっているのでしょうか?

 

まず「ノルマ」については解決できていることはお分かりいただけていると思います。

この機種の核心的な部分ですね。

 

ボトルはどうしても重たくはなりますが、交換は「FRECIOUS dewo bottle IoTウォーターサーバー」が下部タンク方式を採用しておりアドバンテージがありますね。

以下の画像のように、低い位置にタンクがあるので交換がラクラクです。

 

 

 

「FRECIOUS Slat IoTウォーターサーバー」は上部にタンクがあるので少し持ち上げてやらないといけないのが、ひとによってはネックになりそうです。

以下の画像を見てもらうと分かると思います。

 

デザインと機能面の両立でこのようにしたようですが、そこも良く考えられていて、高さが「FRECIOUS Slat IoTウォーターサーバー」の場合は111cm、「FRECIOUS dewo bottle IoTウォーターサーバー」の場合は124cmと、13cmも低く設計されています。

 

タンクの高さが1メートル程度しか無いため、さほどのデメリットとは言えないのかな?と感じますね。

 

 

 

その他の機能に大差は無いので、機能はより単純で、ボトル交換が楽な方がいい!という場合は、「FRECIOUS dewo bottle IoTウォーターサーバー」を。

よりスタイリッシュで高機能な方がいい!という場合は「FRECIOUS Slat IoTウォーターサーバー」を、という感じで選んでもらえれば良いのかなと思います。

 

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最後にレンタル料、電気代といったランニングコストですが、この2機種はAmazonの機能との連携のため、購入専用となっています。

従ってレンタル料で辟易するということは無いはずですよね。

電気代はというと、かなり低減された設計になっているようです。

 

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「FRECIOUS dewo bottle IoTウォーターサーバー」の省エネ設計

電気代約60%カットの省エネ
冷水・温水のタンクが分かれている構造のため、熱干渉が少なく大幅な節電が可能に!気になる電気代が従来モデルよりも約60%カット。さらには光センサーがお部屋の明るさを自動で検知し、暗くなったら温水ヒーターを自動でオフに。ウォーターサーバーを使用しない夜間などの、不要な電力の消費を抑えます。

出典:Amazon

 

「FRECIOUS Slat IoTウォーターサーバー」の省エネ設計

電気代節約のSLEEP機能搭載
サーバー正面の光センサーが、お部屋の明るさを自動で検知し、暗くなったら温水ヒーターを自動でオフに。ウォーターサーバーを使用しない夜間などの、不要な電力の消費を抑えます。明るくなると再び自動で電源が入るので、効果的に節電が可能です。

出典:Amazon

 

それぞれの金額は以下の通りです。

Amazonの公式ページで確認できます。

この記事では書ききれなかった、設定方法や天然水の採取場所など詳しい情報もこのページで分かりますので、ぜひご一読してみてください!

 

 

 

 

これから生活にITが根付いていく時代が一気に加速していく、そんな気がしてなりません。

この記事で水が無くなるタイミングで自動的に送られてくる、IoTを取り入れた新鮮なライフスタイルがイメージしてもらえたなら幸いです!

 

※情報の参照元
富士山の銘水株式会社 「FRECIOUS」 公式ページ
https://www.frecious.jp/

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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