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48日間の珍逃避行が終わった樋田容疑者の偽名は読みが一緒の櫻井潤弥!?自我肥大感とセンセーション・シーキングで逃走を愉しんでいた。

48日間の珍逃避行が終わった樋田容疑者の偽名は読みが一緒の櫻井潤弥!?自我肥大感とセンセーション・シーキングで逃走を愉しんでいた。

樋田淳也容疑者の呆れる珍逃避行

 

image:モーニングショーより

 

2018年9月29日、山口県周南市内の道の駅「ソレーネ周南」で食料品を万引きして現行犯逮捕された樋田容疑者。

48日間の逃走に幕が下りました。

その逃避行の詳細が分かってくるほどに、呆れる所業も分かってきました。

44歳の日本一周をしていた男性にくっついて、自分も日本一周を成し遂げる気まんまんになっていたようです。

自転車に乗り、装備を整え、ゆく先々で名乗っていたその名は「櫻井潤弥」でした。

 

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櫻井潤弥の大胆リクエストとは?

 

image:モーニングショーより

 

山口県の道の駅「サザンセトとうわ」でのこと。

樋田容疑者は、そこにテントで寝泊まりし1週間ほど滞在していました。

雨の日は、道の駅の倉庫で寝泊まりさせてもらい、かなりお世話になっていたようです。

オーナーの話では、

 

日本一周の装備が出来ていたので全然違和感が無かった

 

とのことで、完全に信用していたことが分かります。

疑われるような素振りも見せないくらい、日本一周をする自転車男に「なっていた」ということなのでしょう。

ちなみに装備などは、どうやら同伴していた44歳の日本一周サイクリストに教わったようですね。

樋田容疑者はその男性を「先輩」と呼んでいたようです。

(先輩も実は盗難車両での日本一周だったという体たらくですが)

 

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道の駅の去り際、一週間泊めてもらったことへ直筆の感謝の手紙を残しています。

 

image:モーニングショーより

 

そこで驚くべき提案をしていました。

 

(前略)

もし可能であれば

道の駅に隣接するようなかたちで

簡易的な宿泊施設、

ワンコインでベッドのみの共同部屋があれば

日本一周している学生や社会人が

増えるのではないでしょうか

(中略)

日本一周の達成後は道の駅に再訪させていただきます

櫻井潤弥より

 

普通のサイクリストが書いたのなら、「ふうん、なるほどね」となりそうな提案ではあります。

しかし、複数の強制性交を始めとして、窃盗、万引きなど数々の犯罪を重ね、警察から脱走し逃走をしている男です。

いったい何様なのでしょうか?

呆れてしまいました。

 

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自我肥大感とセンセーション・シーキング

 

image:モーニングショーより

 

犯罪を犯し、脱走して逃走しているとは思えない大胆な行動です。

偽名を名乗ってコソコソとするだけならまだしも、一週間も停泊し、感謝の手紙でご丁寧に提案までするという謎行動。

逃走している人間が自らの足跡をノートに残すという行為は、日本一周を成し遂げる気まんまんだったとしか思えません。

そして、バレるかバレないかのリスクを楽しんでいるようにも見受けられます。

また、樋田容疑者がどういう偽名を名乗っていたといえば、

 

櫻井潤弥

 

なわけですが、何故か名前だけ本名と読みが同じ「じゅんや」になっています。

漢字を変えていることから、わざと同じ読みにしているように思えます。

ここにも、ちょっとだけ指名手配されている本来の自分を残すスリルを味わっていたような節が見受けられます。

 

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犯罪心理学の出口教授は、この行動について以下のように分析されています。

 

「自我肥大感」
 …もう捕まらないと自信が強まり気が大きくなったのでは

 
「センセーション・シーキング」
 …常に刺激を追い求める性格なのでは

 

出口教授もここまで大胆な人間は見たことがないと言っているようなので、犯罪史上でも異例な行動であることは間違いなさそうです。

以前の記事で、樋田容疑者が「反社会性人格障害か?」という問いを投げかけましたが、わざと事件現場に戻ってリスクを楽しむ傾向があるそうです。

樋田容疑者の性格・性向が、こうした行動に垣間見えるようです。

 

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まとめ

 

image:モーニングショーより

 

道の駅を使っていたのは、寝泊まりをしても怪しまれにくいことと、監視カメラの死角が多いからではと言われています。

サイクリストを装ったのは、当初はバレにくくするための仮装だったのかもしれません。

ところがだんだん「もう捕まらない」と安心して、自信をつけてしまったのでしょう。

田舎の道の駅で素朴な優しいもてなしを受けて、陰で嘘とは万引きを繰り返して食べ繋いでいたわけです。

 

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多くの人の善意を利用して逃走していた樋田容疑者は、全く持って許すことはできませんね。

たっぷりと懲役刑を受けていただきたいと思います。

また騙すこと、盗むこと、犯すことの心理的なハードルが無くなっている可能性が高いです。

再び世に放つ際には、心していただいた方が良いでしょう。

再犯すればまたも警察の失態になってしまいますから。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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