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任天堂がマリカー訴訟に勝訴。マリオの知的財産権侵害が認められた。MariCARは消えてもカート軍団は消えない可能性あり!?

任天堂がマリカー訴訟に勝訴。マリオの知的財産権侵害が認められた。MariCARは消えてもカート軍団は消えない可能性あり!?

任天堂が訴訟に勝訴

 

 

任天堂が2017年2月に起こしていた訴訟に勝訴しました。

やっとマリオの知的財産権侵害を認められました。

敗訴したのは、いわゆる「MariCAR」を開発・レンタルする会社です。

僕はマリカーはちょっと怖い存在だったので、正直少し嬉しいです。

これでマリカー軍団が消えるのでしょうか?

 

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マリカーは正直怖い

 

出典:マリカー.com

 

「マリカー」

東京で仕事をしたり、住んでいる方なら1度は見たことがあるでしょう。

初めて見た時は驚き、面白いことを始めるなと思いましたが、いつしか、外国人がマリオカートの衣装を着て、カートで東京観光をするという姿を見かけない日は無くなりました。

そして交通事故や歩道乗り上げといった問題も引き起こすようになってきました。

 

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自動車を運転していても目の前に走られると正直怖い。

交通ルールを守らずフラフラとハンドルを切ったり、片手で写メを撮りながら運転をする外国人も少なくはないためです。

カートで公道を走る行為自体は、ナンバーを付けて、免許さえ取れていれば法的に問題は無いそうです。

しかし日本の交通事情を理解していない外国人がカートで列をなして走ることには、法的なものでは測れない怖さを感じるようになりました。

そんなマリカーですが、とうとう黄色信号が点灯しました。

 

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任天堂が勝訴

 

任天堂は2018年2月、株式会社マリカー(現商号:株式会社MARIモビリティ開発)を知的財産権侵害で訴えていました。

9月27日にニュースリリースを更新し、任天堂が勝訴したことを報告しました。

東京地方裁判所は、衣装貸し出しの禁止、損害賠償の支払いなどを命ずる判決を下しました。

任天堂は公式ページで以下のように発表しています。

 

任天堂株式会社(本社:京都市南区、代表取締役社長:古川俊太郎、以下「当社」)は、2017年2月24日付ニュースリリース「公道カートのレンタルサービスに伴う当社知的財産の利用行為に対する訴訟提起について」でお知らせ致しましたとおり、株式会社マリカー(現商号:株式会社MARIモビリティ開発、本店:東京都品川区、以下「被告会社」)およびその代表取締役(以下、併せて「被告ら」)に対して、被告会社による知的財産権の侵害行為の差止等並びに上記行為から生じた損害の賠償を被告らに対して求める訴訟を東京地方裁判所に提起しておりました(平成29年(ワ)第6293号)。

 上記訴訟に関しまして、本日、東京地方裁判所において、「マリカー」という標章等が被告会社の需要者との関係で当社の商品等表示として広く知られていることを認めた上で、被告会社に対して、不正競争行為の差止(例えば、被告会社の営業活動においてマリオ等のキャラクターのコスチュームを貸与することが禁止されることが判決文中で、例示されています。)と、損害賠償金の支払い等を命じる判決が下されましたので、お知らせいたします。

 当社は、長年の努力により築き上げてきた当社の大切な知的財産を保護するために、当社のブランドを含む知的財産の侵害行為に対しては今後も継続して必要な措置を講じていく所存です。

 

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株式会社マリカー(現商号:株式会社MARIモビリティ開発)は以下のようにコメントしています。

 

主張が認められなかった部分は誠に遺憾

内容を精査して引き続き対応する

 

マリオカートとは別物であるという主張でしたが、「マリカー」という名前と、誰がどう見てもマリオやルイージにみえるコスチュームは、客観的にも別物という言い逃れは難しかったようです。

 

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今後マリカー軍団は消える?

 

出典:マリカー.com

 

株式会社マリカー(現商号:株式会社MARIモビリティ開発)というのは、公道カート「MariCAR」 のカート開発、レンタル会社のことです。

その「MariCAR」 を使って公道ツーリングを企画・運営しているのが「マリカー.com」などの会社です。

こうした企画・運営をするイベント会社は複数あります。

 

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任天堂は今回、カートの開発、カートや衣装のレンタルを行っている会社に対して勝訴しました。

大元を断つという意味で意味のある判決でした。

これで公道カート「MariCAR」(マリカー)としてカートを走らせることができなくなることが考えられます。

またマリオやルイージのコスプレ衣装の貸し出しもできなくなる可能性が高いです。

これでもうマリカー軍団は絶滅か…?とも思いますが、これまでも訴えられながらもしぶとく営業を継続してきた経緯があります。

マリオを連想させない形で、カート軍団を走らせることは十分に考えられそうです。

しかし、来日する外国人へマリオカートに乗れるという訴求効果を狙った商売だったとすれば、これまで通りに営業できるとは考えづらいですね。

カートに何かオマケ要素を追加してしぶとく営業しそうな予感もあります。

 

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まとめ

 

これをもって、東京中を蹂躙していたマリカー軍団が一掃されるのでしょうか。

それともマリオだけを外して、カートで都内を周遊するイベントに変えてくるのでしょうか。

次に都内でカート軍団に出くわしたとき、どんな姿になっているのか楽しみにしたいと思います。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

関連記事を紹介させていただきます。

 

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