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川西智弘がスピードリミッターを解除したGT-Rで280キロ暴走による逮捕。ドットコム智で公開されていた驚愕の300キロ超!

川西智弘がスピードリミッターを解除したGT-Rで280キロ暴走による逮捕。ドットコム智で公開されていた驚愕の300キロ超!

ドットコム智が逮捕

 

image:モーニングショーより

 

YouTubeでドットコム智というアカウントを持っていた川西智弘(35歳)が逮捕されました。

なんと時速280キロで暴走した容疑です。

スピードリミッターを解除したGT-Rで実際は300キロを超えていました。

その欲望の源泉と、処分について記事を書いていきます。

 

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新幹線並みの速度

 

image:モーニングショーより

 

容疑者は大阪府の川西智弘(35歳)。

川西容疑者は法定速度時速60キロの自動車専用道路を時速約280キロで暴走したとされています。

 

書類送検容疑は1月12日午前4時10分ごろ、自動車専用道路「第2阪奈道路」上り線で、法定速度の時速60キロを約220キロオーバーする約280キロで乗用車を走行した疑い。同乗者はおらず、事故やけが人もなかった。

出典:スポーツ報知

 

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逮捕容疑は280キロでの暴走ですので、驚愕の220キロオーバーです。

国内のスピード違反としては過去最高速度のようです。

280キロといえば新幹線のぞみの285キロとほぼ同じ速度です。

事故を起こした際の恐怖心はどこへ忘れてきてしまったのでしょうか。

 

川西容疑者はこれまで、「ドットコム智」のアカウントでYouTubeに高速で走行する動画をあげていました。

逮捕のきっかけとなった動画(現在は削除済)をみると、最高で300キロをマークしていることが分かります。

 

image:モーニングショーより

 

2018年5月に動画の閲覧者から大坂府警に情報提供があり、府警が動画を解析し、逮捕となりました。

ナンバープレートを折って分からないようにしていますが、警察を舐めてはいけません。

川西容疑者、なかなか肝が据わっているというべきか、間抜けというべきか。

2018年8月に車検切れでナンバープレートを外したまま走行し道路運送車両法違反の疑いで逮捕されていました。

この際は翌日釈放されていましたが、当然ながらマークされていたわけです。

 

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川西容疑者の欲望の源泉は?

 


image:川西容疑者のツイッターより

 

川西容疑者は、

 

車の性能を試したかった

みんなに見て欲しかった

 

と話しています。

YouTubeで反応が得られることは気持ちよかったのかもしれませんが、本当にそれだけでしょうか?

YouTubeに投稿している以上は、過激な動画をあげる理由として広告収入は切っても切れない関係があると仮定できます。

川西容疑者のアカウントは、逮捕直後でたかだか690人程度の登録者です。

 


image:YouTube

 

しかしひとつの基準には近づいています。

YouTubeは過去12か月間の総再生時間が4000時間以上、かつチャンネル登録者数が1000人以上で、はじめて広告収入が得られるようになります。

再生時間は分かりませんが、登録者1000人まで400人を切っていたことになります。

ここで踏ん張れば、アクセルを踏みまくって拡散されれば、2018年中には1000人を超えられたかもしれませんね。

 

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YouTubeで動画をあげる以前から速度超過を繰り返していたようなので、単純に皆に見せて反応を得たかっただけかもしれませんが、もしかすると広告収入も考えていたかもしれませんね。

GT-Rやその他の高級車を乗り回す動画をあげていたようなのでお金に執着はしないのでは?とも思いますが、お金を持っている人はお金が大好きだということは忘れてはいけないでしょうね。

ただし、現実はそんなに甘くはありません。

今回も動画閲覧者から大阪府警に告発があったことで逮捕に繋がっていますし、YouTubeも規約が厳しくなっており、公序良俗に反する動画はすぐに広告収入をカットしてしまいます。

警告を無視して繰り返せばアカウントがBANされてしまうことも日常茶飯事です。

 

なお、速度超過をした動画は全て削除されていました。

他のブログに掲載されていた動画では「この動画はユーザーにより削除されていました」と表示されることから、恐らく本人が削除したのだろうと思います。

 

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川西容疑者の処分は?

 

 

時速50キロ以上の速度超過違反は、12点の減点になります。

免許停止は90日です。

川西容疑者は8月の逮捕時に6点減点されているため、合計で15点超過をしていることになります。

これで免許取り消し、刑事罰に処されることになります。

罰則としては、6月以下の懲役または10万円以下の罰金です。

115キロを超えているため、懲役は最大の6カ月を課される事例が多いようです。

 

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スピードリミッターとは?

 

高度経済成長に歩みをあわせるように自動車の性能は高まっていきました。

初代GT-Rは速度メーターが240キロまでありました。

しかし事故が多発するなどの理由から自動車業界で自主規制を行っていきました。

それがスピードリミッターです。

現在の速度メーターは多くは180キロを上限としています。

180キロを超えて速度を出そうとすると、燃料をカットして速度が上がらないようにするという仕組みです。

GT-Rなどは速度メーターは340キロまで表示されていますが、実際はスピードリミッターで180キロまでしか出せないようになっているようです。

 

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まとめ

 

image:モーニングショーより

 

画像は平日午後10時ごろの「第2阪奈道路」の様子です。

かなり見通しが良く、ガラガラなことが分かります。

このように直線が長く、夜間は交通量がガクッと減ることで、生駒山の走り屋が多いことでも有名です。

走り屋ではなくても制限速度60キロを超して飛ばす自動車はかなり多いと聞きます。

 

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制限速度60キロの道路には、制限をする意味があります。

とにもかくにも安全を確保するために相違ないでしょう。

そこを新幹線の速度で走行するなど言語道断です。

今回の動画にも同じ進行方向で別の車両を次々と抜き去っていることが分かります。

 

image:モーニングショーより

 

周囲の自動車を巻き込めば、ほぼ確実に人命を奪っていたことが予想できますね。

 

あなたに人の生命を奪った責任をとることはできると思いますか?

自分が腹を切れば、亡くなった人の人生に報いたと言い切れますか?

 

快楽のために、広告収入のために、そういった理由で暴走を繰り返すことは是非ともやめていただきたいと思います。

自動車の運転は安全第一でお願いいたします!

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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