倉敷市真備町のやじ馬は被災者の気持ちを逆なでします。支援物資の放置とあわせてやめてください。善意の押し売りはいけません。

倉敷市真備町のやじ馬は被災者の気持ちを逆なでします。支援物資の放置とあわせてやめてください。善意の押し売りはいけません。

真備町に支援物資が不足

 

image:ツイッター

 

河川の決壊で多くの死者を出した倉敷市真備町。

まだお亡くなりになった方は捜索中で、今後も増えるかもしれません。

そのような状況ですが、なんとか生命からがら逃げ延びた方々にとっては、今日を生きることに全力を注がなくてはなりません。

それがまた亡くなった方、家族への約束でもあると思います。

 

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真備町では支援物資が足りておらず、徐々に配布を進めています。

食料、飲料だけではなく、電気も止まりエアコンも効かずとにかく暑いので、「冷えピタ」のような身体を冷やすものもあった方が良いでしょう。

せっかく生き延びたのに、熱中症で倒れてしまうことは避けていただきたいです。

 

支援物資はどこに集めるかが決められています。

 

 

 

 

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やじ馬、支援物資の放置

 

image:情報ライブミヤネ屋より

 

あって欲しくなかったのですが、被災現場を見学してきた「やじ馬」とみられるひとがいるようです。

 

同市が「救助や捜索の妨げになる恐れがある」と困惑している。現地を訪れた人たちが置いたとみられる「支援物資」が積まれる事態も起き、対応に苦慮している。

出典:朝日新聞DIGITAL

 

支援物資を持って来ても冠水していて先に進めず、指定の場所まで届けられずに適当なところに積み上げてしまっているようです。

 

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倉敷市は公式ツイッターで以下のようにお願いを告知しています。

 

 

 

現時点では問題は解消されているようです。

いてもたってもいられなくて支援物資を持ってこられた方の善意には感謝するところでしょうが、善意の押し売りはいけません。

きちんと定められたルールに従い支援してください。

今後も同じようなことが続く恐れはあるため、皆で意識を徹底させましょう。

 

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まとめ

 

とにかく捜索の妨げになるようなことは絶対に避けなくてはいけません。

やじ馬も絶対にやめてください。

安全な場所からやってきて、写真を撮って、また安全な場所に帰る。

その姿をみた被災された方々が、どう感じられるか、想像してみてください。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

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