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孤独の程度とは!?タイプとは?孤独とは何かを具体的な例で知ると自分と他人の孤独度がみえてくる。少しだけ楽になる。

孤独の程度とは!?タイプとは?孤独とは何かを具体的な例で知ると自分と他人の孤独度がみえてくる。少しだけ楽になる。

孤独を知ると楽になる!

 

 

英国で「孤独問題担当国務大臣」というたいそうな名前の大臣が誕生したのは2018年1月のことでした。

「孤独」が国に与える影響を、国が真っ向から考えるなんて日本ではまだまだ発想が追い付かなさそうです。

孤独は辛いですか?

それとも孤独でもなんとも思いませんか?

孤独にはいろんな理由や、孤独の程度、そしてタイプを知ると自分は孤独なのか、孤独とどう付き合ったら良いのか。

同僚や友人、近所のあのひとは孤独なのかが、おぼろげにみえてくるでしょう。

そうすると、少しだけ生きることが楽になるかもしれませんよ。

 

・孤独の理由

・孤独の程度

・孤独のタイプ

 

ここからはこういったん内容について書いていきますね。

 

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英国の「孤独問題担当国務大臣」が誕生

 

 

2018年1月に英国のメイ首相が「孤独問題担当国務大臣」という新たなポストを作りました。

写真は担当となったトレイシー・クラウチ氏です。

メイ首相はこのポストの意義についてこのように語っています。

 

多くの人々にとって、孤独は現代の生活の悲しい現実です。私はその現実に立ち向かい、我々の社会や高齢者や介護者、愛する人を失った人々ーそして自分の考えや体験を話したり分かち合う相手のいない人の孤独に対して、行動を起こしていきたい

出典:HUFFPOST

 

英国で調査をした結果、900万人以上の人が孤独を感じているそうです。

その中でも以下の方の孤独が深刻のようです。

 

  • 高齢者
  • 身体障碍者
  • 子供を持つ親
  • 子供

 

孤独によって以下のような国家としての問題があるとされています。

 

  • 年間320億ポンド(約4.9兆円)の損失に繋がっている
  • 身体的、精神的に健康を損なう原因となる

 

英国では国民の健康を守り、経済損失対策にも繋がることから、こうした「孤独問題担当国務大臣」というポストを作ったということが分かりました。

この孤独を抱えている問題って、日本にもそのまま当てはまるような気がしませんか?

そこで、まずはそれぞれの孤独の理由について考えてみました。

 

 

 

それぞれの孤独の理由とは?

 

 

いずれも僕自身はまだ当事者ではなく一概には言えませんし、他にも個々に理由が存在するはずですが、それぞれの立場の方々が何故孤独を感じるのかの一般的な理由を考えてみました。

 

高齢者の孤独

連れ添った妻や夫が先立ってしまったり、身体を壊しても近所づきあいも無かったり、老人ホームに入り仲間ができなかったり、貧しく老人ホームにもはいれず一人で引きこもって暮らしてしまうといったことから孤独を感じているかもしれません。

身体障碍者の孤独

高齢者の孤独に近いところが多いと思いますが、例えば病院に一人きりでいることが多い場合に孤独を感じているかもしれません。

高齢者の孤独と決定的に違うところは、まだ若く、周囲に親や友人がいたとしても、孤独を感じることがあるということだろうと思います。

自分のしたいことが思うようにできず、自分の行きたい場所へ自由に行けず、会いたいひととも自由に会えないことから、孤独を感じているのかもしれません。

 

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子供を持つ親の孤独

父親が仕事に行き、母親が一人で子供を育てている場合に、母親は子育てに悩み、相談もできず孤独を感じているかもしれません。

母子家庭、父子家庭の場合も、誰にも相談をできずに孤独を感じているかもしれません。

こうした孤独は核家族化が進んだ現代社会の問題と言えそうですが、多くは子供の成長とともに解消されるようです。

子供の孤独

両親が共働きだったり、片親だったりで、食事はいつも作り置きを一人で食べ、甘えたいときに甘えられず孤独を感じているかもしれません。

保育園、託児所に預けられ、仕事帰りに迎えに行く時間が遅く、毎日待っている間に孤独を感じているかもしれません。

 

このように、一言で「孤独」と言っても、様々な立場や条件、状態があることが分かります。

メイ首相が語る「孤独問題担当国務大臣」の意義とは、こうした立場の人たちが、場所や状態、条件を越えて「繋がる」手段や場を提供することで、孤独を解消していこうとしているのだと分かります。

時々他の方のブログで「孤独は悪ではない、孤独を否定するようなポストは不要だ」という意見をみますが、

 

本質は「孤独の否定」ではない

 

ということは、もうお分かりだと思います。

つまり、

 

「孤独」を「辛い」と感じているひとたちに手を差し伸べようという施策

 

なのですよね。

それでは、「辛い孤独」と「辛くない孤独」の違いとはなんでしょう?

それには孤独というものの一般概念から理解が必要です。

 

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孤独とは?孤独の程度を知る。

 

 

まず、一般的な意味ではこうなっていました。

 

孤独(こどく、英: solitude)とは、他の人々との接触・関係・連絡がない状態を一般に指す。

「自分がひとりである」と感じる心理状態を孤独感(loneliness)という。クラーク・ムスターカス(英語版)が「孤独感には自己疎外・自己拒否からくる孤独と、実存的孤独がある」と述べているように、孤独と、それに伴う孤独感には自分と他者・世界との関係で捉えたものや、人間の存在そのものから来る孤独感など様々な視点がある。

出典:Wikipedia

 

哲学的な表現なのでちょっと難しいかもしれませんね。

もう少し孤独のタイプについて分かりやすく話しましょう。

孤独を知るには、きちんと孤独の程度で分解してみると分かってきます。

 

まず、以下の5つの孤独の違いは分かりますか?

その先を読む前に、まずはご自身で考えてみてくださいね。

 

  1. 渋谷の交差点の中で膨大なひとの波の中に一人でいるときに感じる孤独
  2. 学校やサークルで沢山の仲間と遊んでいて感じる孤独
  3. 物理的にやむを得ず一人ぼっちになることが多く寂しいと感じる孤独
  4. 一人でいても、友人といても、常に感じている孤独
  5. 集団から離れて自分から一人になり孤独でいる

 

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では、それぞれの孤独について解釈をしていきましょう。

 

1の孤独

これは物理的に一人だけでいることから、周囲との関わりが無い中に自分だけが存在していることを自覚することで湧き上がる「孤独感」ですね。

「ちょっと寂しい孤独」の程度です。

この孤独は、心理的な孤独感というよりは、表面的に「独りでいる」ということを感じているに過ぎないので、また家族や友人たちの中に戻れば自然と消え去る孤独です。

「今日ひとりで渋谷に買い物に行ったら超孤独感じた~」

みたいに笑いながら言っているとしたら、それは一時的に寂しかったに過ぎないのは分かりますよね。

 

2の孤独

この孤独は「ちょっと辛い孤独」の程度です。

仲間たちと一緒にいるし、物理的には孤独では無く、満たされているはずです。

それなのに孤独を感じるのは何故でしょうか?

これも理由は一概に言えませんが、例えば、その友人たちとの関係は実は浅く薄っぺらいもので、自分の本心を話したり、相談ごとが自然にできないような関係の場合に感じるのではないでしょうか。

これは会社のような組織でも同じことが起こると思います。

会話することはいつも仕事の話だけで、食事に行っても仕事に関することしか話さない。

生活のほとんどを会社で過ごしているのに、「同僚」であって「友人」とは言えないことから、疎外感、孤独を感じてしまうことがあるかもしれませんね。

ただし、家庭に戻ったり、昔からの友人たちとたまに会ったりすると、フッと消え去る孤独でもあります。

孤独(虚しさ)と解放を行ったり来たりしている感じですね。

現代における孤独は往々にして、この孤独(虚しさ)であることが多いように思います。

他人への依存性が強いひとほど陥りやすいとも言えそうです。

「人間とは元来、孤独である」と「割り切ること」ができれば苦しみから抜け出せるのかもしれませんが、なかなかレアケースでしょう。

 

3の孤独

これは独りになりたくてなったわけではないのに、状況から自然と孤独になってしまった場合です。

英国で問題化している、高齢者、身体障碍者、親、子の孤独感と言えそうです。

自分ではどうにもならない、社会環境から強制的に孤独状態に置かれているからこそ、政治が手を差し伸べる必要があろうと思います。

この孤独は、当然ながら英国だけではなく、日本を含む世界中の先進国で問題化していますね。

「かなり辛い孤独の」程度だと言えます。

 

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4の孤独

どういう状況でも、心の中にぽっかりと穴が空いたように孤独を感じている状態です。

この孤独はすごく辛いし、かなりキツく、苦しい孤独です。

「一番きつい孤独」の程度と言えます。

先天的なものだったり、後天的なものだとうつ病の傾向だったり、様々な理由が考えられます。

障碍者でも、自分の持ちうる能力を活かしていきいきと暮らす人も居られますが、持ちえない能力から常に疎外感、孤独を感じてしまう方も居られるでしょう。

障碍者の持っている、自分のしたいようにできない場合の孤独感は、4の孤独が該当するように思います。

辛さから逃れるようにお酒やドラッグに溺れたり、何かに依存しようとするひとはこの孤独を抱えているかもしれません。

何らかの理由で「もう30年自室に引きこもっています」というような方も、こうした孤独を抱えているように思います。

「孤独=自分はダメ=孤独でいい」という「孤独スパイラル」に陥っているかもしれません。

 

5の孤独

自分からあえて孤独、独りであることを望んで、その状態になる孤独です。

これがいわゆる「辛くない孤独の程度」です。

「独りのほうが楽」という性格だったり、「旅行は独りの方が自由で楽しい」とお一人さまを楽しんだりと、「辛さ」を感じさせません。

「ポジティブ孤独」とでも名付けるべきでしょうか。

『孤独のグルメ』という作品がありますが、独りで食事を楽しむだけの漫画です。

ドラマ化もされていますが、その姿に悲哀は感じられません。

むしろ、「孤独」を楽しんでいるかのようです。

それは原作者の想いからも感じられます。

原作者の久住氏は「おいしいものがあれば孤独ではない」という想いを込めているようで、孤独という言葉を肯定的に捉えていることがよくわかります。

「孤独なのに孤独ではない」

という状態は、会社や組織でも時々いると思います。

一匹おおかみを自称するひとがいませんか?

「俺は一匹おおかみだからな」

一匹おおかみは、他人が認定するものではなく、常に自称だと思いませんか?

真の一匹おおかみとは、つまり「孤独」のようで、「孤独に酔っている状態」です。

組織で「孤独に酔えるひと」は強いかもしれません。

2の孤独を感じずに済むからです。

ただし注意したいのは、「独りのほうが楽」と言っているひとの中には、プライドが高く、本当は寂しいのに「一匹おおかみ」を演じてしまうひともいるということです。

そういうひとは4の孤独に近づいてしまう可能性がありますので、周囲が気づいてあげられるといいのですが、何しろプライドが邪魔をするのでその手を跳ねのけてしまうという厄介さがありますね。

 

 

 

孤独は悪いことか?孤独のタイプを知る。

 

 

ここからは本題に入っていきましょう。

ネットには「孤独だっていいじゃないか!!!!」というパワープレー、精神論を言う傾向がありますが、何故いいのかをきちんと説明できますか?

パワープレーだと、かえって「無理して強がってる感」になっちゃったりしてませんか?

孤独は悪いことでしょうか?

「孤独」という言葉はネガティブに扱われることが多いですが、その状態は悪いのでしょうか?

 

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それを解決するためには、世の中の「孤独」の要素が含まれる言葉を眺めてみると分かりやすいでしょう。

 

独身

結婚せず、独りで生活をしている状態です。

独身でい続けると「いきおくれた」とか言われてネガティブにみられることがありますが、この頃はあえて独身を貫く生き方も肯定されるようになりました。

そのため、独身という行為には良いも悪いも含まれています。

孤食

一人で食事を取ることですが、特に食事の際に孤独を感じる「寂しい食事」のことを指すことが多いです。

孤立

他のひとからの助けが得られずに、独りで切り離された状態にあることを指します。

孤立するから悪いとは限りませんが、集団から孤立すると辛い状態になることが多いため、概ねネガティブな意味で使われます。

一匹おおかみ

前の項でも述べていますが、群れずに単独で行動するオオカミになぞらえて、単独行動を好む人を意味します。

「自称一匹おおかみ」が普通で、「あいつ一匹おおかみだよな」とはあまり言われません。

もしそう言われる場合は、厳しいようですが「ワンマン」「身勝手」「自己中」を皮肉って呼んでいることが大抵です。

独立

色々な意義がありますが、個人のことで言えば、自分独りで生計をたてたり、会社を立ち上げるようなときに使います。

家族や組織からいったん抜けることから孤独になる行為ですが、あえて独りになって逞しく成長するというポジティブな意味で使われます。

自立

他のひとの助けをうけず、自分の力で生計をたてたり、物事をやって行くときに使います。

独立に近い言葉ですが、会社をたちあげるときには使いません。

どちらかというと、仕事をして金銭的に頼らないという意味合いが強いですね。

バッグが倒れずに自立するかのように「独りで立つ」という感覚が近いですね。

孤独死

たった独りで、誰にも看取られずに亡くなってしまうことです。

とても悲しいことです。

独居老人

一人で日常の生活をしている高齢者、老人を指します。

独居だから悪いとは限りません。

自らの意思で独身を貫き、独りで生活をしている老人は、大抵は自分を憐れむことことはしないでしょう。

寂しくなり後悔をするひとは多いと思いますが。

また災害などで突然独居生活になってしまうような悲惨なケースもあるので、ネガティブに使われることが多いように思います。

おひとりさま

近年の新しい言葉ですね。

前項5の孤独に含まれる、あえて独りでいることを楽しむ孤独です。

ここにネガティブな意味は一切無く、前向きに使われます。

おひとりさま専用のカラオケや飲食店みたいな、商機に結びつける傾向さえあります。

ぼっち

友人が誰もいない状態や、独りで過ごしている状態を指します。

これも近年にネットから生まれた新しい言葉ですね。

ネガティブに使われることが多いですが、独身のことをぼっちと言ったり、おひとりさまに寄せて「あえてぼっちを楽しむ」のような用法もあります。

 

さて、これらの言葉はいずれも今現在孤独だったり、孤独になっていくことが前提です。

これらの言葉はすべて「悪い意味」だったでしょうか?

答えは「否」です。

これらの言葉を3つのタイプに分けてみると、その違いがはっきりと分かります。

 

ポジティブな意味が強い

独立、自立、おひとりさま

ネガティブな意味が強い

孤食、孤立、孤独死

どちらの意味も含む

独身、一匹おおかみ、独居老人、ぼっち

 

それでは、結論は次項のまとめで述べましょう!

 

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まとめ

 

 

孤独には、「ちょっと辛い孤独」「かなり辛い孤独」「すぐに解消する孤独」「一時的な孤独」「辛くない孤独」という程度がありました。

また、タイプ別では「前向きな孤独」もあるし、「悲しかったり寂しかったりする孤独」もあります。

そのどちらの意味でも使われる孤独もあります。

「孤独スパイラル」に陥っているような人は、社会から手を差し伸べる必要もあるでしょう。

つまり、「孤独」=「独りになる」という状態は、

 

自ら進んで孤独になっている場合は悪い意味ではなく、望んでおらず辛さを伴っている孤独は、悪い意味の孤独

 

ということを理解していただけたのではないでしょうか。

孤独という言葉を単純にネガティブに捉える傾向は真っ向から違うと言ってあげましょう。

 

ガルシア=マルケスという作家の『百年の孤独』という名著がありますが、ここで使われる「孤独」はどちらかというと読後に押し寄せる虚しさの象徴として「孤独」という言葉を使っているような気がします。

作家の桜庭一樹氏が無人島にひとりでいくなら『百年の孤独』を持っていくというくらい、「孤独」に浸れるという意味ではないかと思います。

この「孤独」はいったいどの「孤独」でしょう?

結論は出しませんが、しばし考えてみたいと思います。

 

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英国で作られたポスト「孤独問題担当国務大臣」は、「物理的にやむを得ず一人ぼっちになることが多く寂しいと感じる孤独」に対して、政府が法整備をしたり、仕組みを用意して手を差し伸べていこうということです。

英国が手を差し伸べようとしている孤独は、「悪い場合の孤独」ですので、正しい行いだと言い切れます。

 

日本でもこうした「悪い場合の孤独」を解決していく民間の企業が生まれてきています。

「高齢者施設併設保育所」という言葉をご存知でしょうか?

高齢者施設に保育所が併設されているものです。

こうした施設では、預けられた子供たちとお年寄りがいつも触れ合う環境にあります。

このメリットは大きく5点あります。

 

  • 子供たちがお年寄りに見守られることで保育士が四六時中見張る緊張の緩和
  • 介護士と保育士が一緒に働ける、もしくは保育士と介護士を兼務できる
  • お年寄りが子供だちと触れ合うことで孤独感を減らし生きる活力を取り戻す
  • 子供たちにお年寄りを労わる気持ちを育てる
  • 保育士と介護士の有資格者を増やすことで預かれる子供を増やす

 

いま介護士不足が社会問題化している中で、保育士が介護士を兼務できることは介護士不足の解消にも繋がります。

資格を取り、兼務することで収入アップにも繋がるでしょう。

いざ経営するとなると、やらなければならないこと、見なければならないひとが増えるという現実問題が立ちはだかりそうですが、良いことの方が多いと思いますので、これからどんどん成長していく形態だと注目しています。

 

以下「保育のお仕事」というブログで、詳しく紹介をされていますので、興味がりましたら読んでみてください。

とても勉強になりました。

 

強制撤去のごみ屋敷は孤独な相沢さんと世間のハブになった。ワイドショーはきっかけに過ぎない。名古屋の名所化する経緯と家主の気持ちと行政に求めること。

子どもと高齢者がふれあえる!「高齢者施設併設保育所」で働く

 

また当ブログでも以前、介護士の不足について記事を書いていますので、こちらもあわせて読んでいただけると嬉しいです。

 

介護士の不足は介護職が過酷で収入が低いから?インドネシア、フィリピン、ベトナムに頼るしか無い?介護美容師は救世主となるのか?最新の実情。

 

銀木犀というサービス付き高齢者住宅は積極的に介護福祉士を採用し「看取り」までを行います。

なかなか仕事としては大変かもしれませんが、付加価値が高く、高齢者、家族からも支持されています。

銀木犀を運営するシルバーウッドは、VR認知症という研修プログラムも反響を呼んでいます。

年々急増する認知症とはいったいどういうものなのか、その情報も含めて記事にしました。

 

シルバーウッドの下河原忠道は銀木犀で看取りまで行い、VR認知症で認知症の意識を変革。徘徊、行方不明が急増する中、認知症の受け入れ方、高齢者の生き方を皆で考えませんか?

 

関連記事を紹介させていただきます。

 

強制撤去のごみ屋敷は孤独な相沢さんと世間のハブになった。ワイドショーはきっかけに過ぎない。名古屋の名所化する経緯と家主の気持ちと行政に求めること。

横須賀市でごみ屋敷の行政代執行。主の名前、住所まで公開。単に精神疾患と片付けてよいのか?社会との接点の断絶という主の共通点から人を繋ぐ福祉政策に活かせ。

 

最期に、孤独を肯定していく書籍は沢山出版されていますので、それらの中でもおすすめしたいものを紹介させていただきます。

興味があれば、以下のページを開いてみてくださいね。

(まとめの中で書いた「百年の孤独」み右端にあります)

 

 

 

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