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春節の注意喚起「10のマナー違反」が当たり前過ぎて衝撃的!4億人の民族大移動にあわせた教育で中国人の民度は上がるのかな?

春節の注意喚起「10のマナー違反」が当たり前過ぎて衝撃的!4億人の民族大移動にあわせた教育で中国人の民度は上がるのかな?

4億人以上が旅行する中国の春節

 

春節というのは中国をはじめとする中華圏での旧正月のことです。

中華圏で最も重要な祝祭日と言われており、とにかく派手に盛大に祝うことで有名です。

爆竹の煙があまりに酷くて都市部の公害に拍車がかかるというニュースはこの時期の定番みたいになっています。

花火が燃え移って火災になったというニュースも流れていました。

とにかく起こす事件、起こる問題の規模が、中国という国の大きさに比例するようにいちいちデカいのが特徴ですね。

 

民族大移動とも称される旅行者の数も有名です。

膨大な人数が海外旅行を楽しみ、爆買いをして帰っていきます。

そんな中国の春節にあわせて政府が行った注意喚起「10のマナー違反」。

いったいどんな内容だったのでしょうか?

 

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民族大移動と爆買い


image:東洋経済オンライン

 

春節の旅行は、日本の正月などとはけた違いの、まさに “民族大移動” です。

お金がそれだけ「まわる」というのは、デフレから脱却できない日本にしたら羨ましい限りですね。

移動は国内旅行だけではありません。

中流層から富裕層を中心に海外旅行も大変盛んです。

この春節の海外旅行で大人気な国といえば、我が日本です。

“爆買い” で日本メーカーの炊飯ジャーを10個も20個も買っていく姿は、毎年マスメディアが報道していましたよね。

(ここ数年は富裕層のリピーターを中心に “モノ消費” から “コト消費” に移ってきているそうですが)

 

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日本の医薬品や化粧品の人気も凄いみたいです。

家電製品も化粧品も、どうやら中国製品への不信感が根底にあるらしいです。

日本のバブル期も似たような行動をしていた記憶がありますが、自国製品への不信感は根底に無かったかなと思います。

純粋に海外ブランドへの憧れと所有欲を満たすことがほとんどでしたよね。

今では中国もファーウェイをはじめとする世界的なメーカーを輩出し、(機能面で)良い製品を作るメーカーも出てきてるとは思います。

それでも不信感が拭えないというのが、ニセモノを平気で作ったり、詐欺的な商売をする中国の商慣行がいまだに広く蔓延っていることを物語っているような気がします。

ニセモノで儲けたり、詐欺的な商売をして儲けたりする人に人種に関わらず共通していえることは「自分のことしか考えていない」という性質です。

自分さえ良ければ、他人が不幸になっても構わないという性質です。

 

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長く貧しい時代を経て、世界の工場の時代を耐え凌いでとうとうお金持ちに成りあがった中国。

そこに14億人も住んでいる中国民族ですから、富める人もいれば貧しい人もいるし、他人を思いやれる人もいれば相変わらず自分のことだけを考える人も沢山います。

それが混然一体になって国を形成しているのが中国です。

 

ここ最近、よくニュースで話題にあがったのが、鉄道で他人の座席を占有してしまうひとたちです。

“覇座” というそうです。

座席の覇権を握っちゃう、みたいなイメージで良さそうです。

こんなふうに他人の有料の座席を独占して不貞寝する女性も繰り返し報道されています。

 


image:情報ライブミヤネ屋より

 

なんか…

いろいろ酷いですね。

YouTubeで晒されてしまうのもちょっと可哀想な気もしますが、自業自得でしょう。

 

この座席を占有してしまうひとたちは、中国で社会問題になっているそうですよ。

病院で医師にクレームをつけて暴力まで振るうひとも社会問題化しているとか。

その他にも色々、自分勝手な行いが社会問題化しているそうな。

日本でも時々 “特殊なひと” が現れて世間を騒がせますが、「社会問題化」しているところに中国の国民性が露呈してしまっているのかもしれません。

 

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国民に呼びかける「10のマナー違反」


image:Naverまとめ

 

何年も前から日本人は、色々な場所で中国人の「うそでしょ!?」という行動に出くわしてきたはずです。

辺りかまわず大きな声でしゃべり続けるひとなど、もはや甘っちょろいもの。

飲食禁止の有料庭園でゴザを敷いてピクニックを始めるひとや、ボキボキと桜の枝を折って枝ぶりを変えて写真を撮るひともいると聞きます。

日本で仕事をする中国人の同僚にそういう姿を見てどう思うのかを聞いたところ、「そういう人もいるだけ」とドライな反応でした。

ここで注目したいのは、

 

「これが中国人だから仕方ない」とは思っていないということです。

「一緒にするな」と思っている中国人がいるわけです。

 

それでも「自分のことだけを考えている人」が社会問題になるのは、人口に対する比率のためか、もともとの国民性のためか…。

恐らくはその両方だろうと考えます。

 

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今はその国民性を中国政府がやっきになって改善させようとしているようです。

これだけ沢山のひとが海外に行くたびに悪評をまき散らして帰って来られては、中国政府もメンツが立ちませんよね。

2019年の春節にあわせ、中国政府直轄の国営メディアが「10のマナー違反」という注意喚起を行いました。

 

以下が「10のマナー違反」ですが、どう思いますか?(画像出典:情報ライブミヤネ屋より)

 

 

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本当にこれだけでいいのかな…

そう思ってしまいました。

 

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だって先に書いた、辺りかまわず宴会を始めるのも、植物の枝をボキボキ折るのも禁止してないんですから。

ここに挙げられている行為は、あまりにも当たり前のことばかりなんです。

自分以外の誰かに思いを馳せることができれば、こうした行為は自ずと遠慮するようになるものです。

ましてや観光旅行先でなど、もってのほか。

今の中国は、国家に指導されないとこうした当たり前のことが出来ないひとが、残念ながら沢山いるということです。

都市部と農村部で民度の差があることも予想できますが、お金を持っているから民度が上がるわけでは無いのですよね。

 

現に、物価が高い日本旅行で爆買いできるような比較的裕福なひとたちに向けて、こうした注意喚起がなされているわけですから。

 

彼らには海外に出て恥ずかしい行為をしない教育が必要なのです。

 

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ただし。

かつての日本人も、ここまでではないにしろ、バブル期に海外の方々のプライドをズタズタにする買収を繰り返したりした過去があるわけです。

全てが他人事とは思えませんし、いまだに反面教師にして欲しいひとはいますよね。

修学旅行先で歴史的建築物に落書きをする愚か者。

ゴミのポイ捨てや、インスタ映えを優先するあまりに場をわきまえない写真撮影をするひと。

周囲に怪しいひとがいませんか?

一部の注意事項は日本人も見習うべきかもしれませんね。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

関連記事を紹介させていただきます。

 

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